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点と線と円

どこまで行けるかこの旅路

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ノイシュバンシュタイン城~アボリジニ  

ライアーのCDと一緒に入ってたポストカードが、またまた「TRAVELOGUE」で、写真がどこぞの城の写真であった。
(ありがとうございます!)
城なんて沢山あるしなー探すのも面倒だなーとか思いつつ、サイズ的に本の栞にして使用していた。
オリオンズゲートで、同タイプの絵葉書の写真違いが渡った人の記事があり、(それはビッグベンだったが)自分もちゃんと探さねば。
と、触発され適当に「ヨーロッパ 城」で画像検索かけたら1ページ目で出ました。
というか、見る人から見たらひと目で分かるぐらい有名な城でした。

それはこちらドイツのノイシュバンシュタイン城
ノイヴァンシュタイン

怠慢によりたどり着くのに時間がかかった。
単純に考えてこちら関連の縁があるのだろう。

しかし、ノイシュバンシュタイン城、印象としては称える気にはなれない。
好みと違うというのもあるが。
そして、この城にまつわるルートヴィヒ2世
に興味が沸く。
第一印象は「メルヘン野郎」「脳内花畑野郎」という言葉が浮かび、かの人物に対して「王の役割が与えられたのならそれを果たすべきだ、それが成されぬなら…」と、不穏が頭をよぎった。
以下は妄想になるが、
もしかしたら、ルートヴィヒ2世の死にまつわる不穏な動きをしてた人物の前世があったのかもしれない。
個より全を優先し、その為には犠牲も厭わない、むしろ汚れ役を率先して行った。他にすべき人物が居ないのなら。
しかし、その信念は妄信や自分以外の心酔する誰かの思想に基づいてたようにも思う。
私は意固地なようでちょろいのだ。
そんなこんなで良いように使い捨てにされたのにも気付かず、ある意味幸せ、自身もそれを望んでたのかもしれない。

というバッドエンドを思いつく。

今の私の価値観から言うと、ルートヴィヒ2世、王様になったのが不幸だったとしか言い様がない。
趣味に情熱を燃やす、ちょっとアッチ系の人だっただけではないか。
夜中にこっそり、かのノイシュバンシュタイン城でソリ遊びをしてた時の心境はどうだったのかと思うとちょっと心が痛む。
今なら良い友人ぐらいにはなれたと思う。

そして、これまで前世のヒントを今まで沢山頂いて、それが多くなって自分で持て余し気味なのだが、このセンでチラホラ妄想する。
この「与えられた役割果たせ」を他人に強要する件は、その後もチラホラやらかすことになる。
スコットランドの件でも上に者に対する殺意、
自分が正しいと思うことに対する妄信。

それはやがて自分に牙をむく事になる。
2017の6月頃に引いてもらった前世カード、テーマは「今知るべき前世」で出たのは
・恋愛
・投獄と奴隷
・共同生活

補助
・健康

スペック
・男性
・紀元前8世紀
・アジア、ヨーロッパ以外
・平民

当時はさっぱり具体的なことが浮かばなかったのだが、数ヵ月後の今になって以下のようなことが思いついた。


私は紀元前8世紀オーストラリアのアボリジニの平凡な男性として暮らしていた。
順調に成人の儀式を終え、もう少ししたら幼い頃から想い合ってた女性と家庭を築く予定であった。
それが崩れ去る時が来る。
疫病の蔓延。
当時は魔物によって引き起こされたものとされ、原因となる人物を排除することで収まるとされていた。
それを決めるのはコミュニティの中のシャーマン的人物である。

ここまで来ると読めたかと思うが、自分がその原因の人物と出たのだ。
自身も病で朦朧とする中、カゴに入れられ男達に運ばれ、森の奥深く掘った穴の中に捨て置かれた。
そこでじわじわと死ぬのを待つだけだある。

私は助けてくれとも、生きたいとも、もう一度会いたい、とも言えなかった。
これが与えられた役割なのだ、死ぬことが役目なのだ、居ない方が皆が幸せになれると思い込み、それを受け入れようとした。
最後に何を思ったのか、深い絶望だったのかもしれない。



これらは、やってきたことが我が身に降りかかっただけなのかもしれない。
そして、今世に私がいる訳だが、当時と比べると役割とか身分とか随分自由な立場に居る。
そこで何を望み行動するのか、試されているのだ。
そんな風に強く思った。
役割から解放された人はどう動くのだろう?
私は多分今戸惑って手探りで生きているのだと思う。やりたいことも何を求めてるのかも吟味している。
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Posted on 2017/12/27 Wed. 00:49 [edit]

category: 前世関連

tb: 0   cm: 4

コメント

逆説的に

アボリジニの前世において、たとえ過酷な役割を押し付けられた人生であってもしかれたレールの上を走るのはある意味で楽な人生であったと思うのですが、一方で全くの自由とはシナリオも何もない状態でいきなり人生の舞台に放り出されるようなものです。自由ですが楽なものではない。

逆説的に自由と言うものについて深く考えるという事が浮かび上がってくるように感じたのですが、いかがでしょう?

URL | 一夢庵(M2)不便斎 #-
2017/12/27 07:05 | edit

Re: 逆説的に

自身で選択して生きるのはある意味しんどいです。
アレはアレで幸せだったのだなあ…
自由な状態や不自由な状態の一面だけ見ても、足りないという訳で色々味わっているのですね。
自由と一言で言っても奥が深い。
(一夢庵さんの言ってる事と噛み合ってるのか不安である)

URL | zaba #-
2017/12/28 00:09 | edit

ノイシュバンシュタイン城

URL | if・・・ #/hd7hqp6
2017/12/29 13:59 | edit

Re: 城

ミスってました!
ご指摘ありがとうございます。

URL | zaba #-
2017/12/29 17:27 | edit

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