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魂の性質

2017.11.09 Thu
色々思うところが有り10月半ばに一夢庵さんに魂の年齢と役割、その他もろもろ調べてもらいました。
結果は以下の通り。

魂の年齢:若年期 第1段階
役割:奉仕者   /霊感/順序
目標:識別    /表現/順序
モード:自制   /霊感/順序
態度:皮肉主義 /行動/順序
主特性:せっかち/行動/高位

この中で一番驚いたのは職人じゃなくて奉仕者なんですね。
しかしよくよく自分の行動を振り返ってみると、奉仕者っぽいのですわ。

お話会の幹事とか、まあ名古屋の時は自分はブログ持ってるし、妥当だからじゃあやりましょうかとか。
私の行動の軸には、応じられたら大抵は引き受けるというものがあり、
逆に他にその役割を負う人がいれば、私の出る幕ではないとひたすら目立たず影に生息する質をタチを好みます。
というか目立ちたくないのですね。
自分というものを他の人に認識されると、何となく動きづらさがある。別に悪事を働くつもりはないのだけど。
匿名なら割と好き勝手出来るのですが。

そういや小学校低学年の時、誰に言われる事もないけども、隠れて散らばったトイレのスリッパを揃えてるような子供でした。
(気づかれて関心されたが私は非常にバツの悪い思いをした)

職人ぽい働きをしてるのは識別があるからだと思います。
これは表現の軸ですからね。
しかし、本物の職人と違うのはやっぱり一から何かを作るのは私には向いてないと言う感じです。
そこまでバリバリ作れない、自分では何もしない(奉仕する対象が無いと)何もできない。

モードが自制なので、割とコツコツ棍詰めるような作業が得意というか疲れません。
レザーだとカービング、金属だと叩く、削るとか延々と出来ます。
しかし、そこまで細部に拘らないです。
誰かの為に作るとかだと(人としてこうなる人が多数ですが)いつもより気合が入ります。

成人期と思いきや、若年期。
これは奉仕者の役割や識別、自制の性質だとすると、合点いく点があります。

奉仕者なので成人期の特徴である共感性を持つ傾向があると思います。
奉仕者は人に役に立ちたいので、他の人が何を望んでるのかに敏感にならざるを得ないので、そうなっているのです。

役割/識別と、モード/自制、これは人を内省的にさせる性質があります。
この働きが、若年期らしいハツラツした感じが自分でも感じず、そしてそのせいか、若年期特有の向上心が私には乏しいです。
また小学生の時の事だけども「自分はスーツ着て会社(いわゆるオフィスビル)で働く姿が想像できない」と思っており、その予言は成就されてます。

というか、今の職種が奉仕者ぽく、それを何だかんだ10年以上続けてるのは、そっちの性質があるからと気づきました。
何度自分には向いてないと思った事なんですがね。

では、何故自分を今まで奉仕者と自覚出来なかったのか。
原因は

目標:識別    /表現/順序
モード:自制   /霊感/順序
態度:皮肉主義 /行動/順序

この辺だと思います。
私はぶっちゃけ人の役になんざなりたくないし、好き勝手やってやる、善意の行動なんて私には虫酸が走る。
と思う部分がありました。
いわゆる標準的な奉仕者像とはかけ離れてるのです。
思うに、識別+皮肉主義は大層ひねくれた性格になるのではと睨んでます。
(皮肉主義だけどもそうなりそうだけども)(いや、世の皮肉主義の人に喧嘩を売ってる訳でなく)

オマケに自制モードなので自分を律する力ばかり強く、本心が何を感じてるのか自分で自覚しにくい傾向があります。
自分で自分が何を感じ、思っているのか、分からないのです。

世の中の”善い”とされてるものに対して懐疑的。
美しいとされてる物に対しては斜に構え。
人の善意に対して信用できない。

そのくせに魂の役割が奉仕者というのは相性が悪いと感じてます。(自分で選んだんだろうけど)
もうちょっと素直になろうと思いました。

そしてこんな事自分の胸の内にだけしまっとけば良いのに、行動の軸がなまじ2つあるせいと、
この記事が誰かの役に立つかもしれん。
という奉仕者の欠片がこうやって私に行動を起こさせるのです。多分。



という風に結果を受けて今までの自分の自己分析もどきをしてみました。

以前鑑定してもらった、かなり初期のミモリさんの結果の
成人期/2段階/職人
もある意味正しいのです。
その時はまだ、目標以下の概念は乏しかった部分があったり、自分で自分の事がごっちゃになってた思います。
ただ、今回の結果を受けて、より深く掘り下げることが出来たので私は満足です。

しかし、一時期私の思ってる私が私でないと衝撃を受け、アイデンティティが揺らいだんです。
私の今までやってた事、感じてた事はずっと未熟で偽りだったのか?表面的なものしか見ていなかったのか?
(成人期→若年期との差を受け)
何かを作ってる時に感じてたソレは、私の本質ではないのか?と。

その鑑定結果を受けて、じゃあ私は何をする?奉仕者らしく振舞う?
と言えば「何もしない今まで通り」です。
あくまでも主体は私なので。
今までどおりやりたい事をやるだけです。
ただその行動を起こす時、何かを感じるとき、何が原因でそうなったか。
それを照らし合わせる指針としてこれらを活用したいと思います。

ロッド鑑定というのは(というか依頼全般何でも)、ロッド鑑定士を通して鑑定者(私)が言わせてる。
という風に捉えてます。
なので、どちらの鑑定結果も有意義でありそれを知るタイミングというものがあり、それを受けてどう感じるか。
それが今の私を作ってるのだと思います。

しかし、若年期の奉仕者の画像ってどんなんだろう?イメージが沸かない。
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