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点と線と円

どこまで行けるかこの旅路

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親指の怪我  

右手の親指の第二関節の内側を怪我した。
理由もバカバカしく自分で思いっきりぶつけたという理由であり同情の余地もないのだが、親指を曲げる、掴む等の動作をすると地味に痛い。
日常生活にそこまで支障は無いのだが地味に不便である。
という事があり、この所イケてない精神状態に陥る。

そう言えば、このケガのちょっと前に、左手のこれまた同じ第二関節内側を2、3ミリ程の切り傷を作ってしまい
これまた、親指を曲げたり何かを掴むという動作が地味に痛いという、同じ不便さを味わったばかりである。

これは何かのサインだろうという事というのは明白であるのだが、心当たりがありすぎる。

手の動きを制限するのは、それをすることで自分を守ってるのだろう。
それをしなくて済むという自己防衛からの理由と、自分にも分かる形で問題提起してくれてるのだと思う。

モーニングページをやってて、どうにも不安定な感情に陥る事がある。
それのせいではなく、それによって先送りにしてきたものがあぶり出されてると言ったほうが正確か。
ネットで親指の怪我の意味とかは調べれば、沢山出てくるが自分なりに考えてみると、そのまま
・与えられたものを素直に受け取れてない(掴むということが制限されてる)
・物事を自分の意志で決められない
(他の四本から独立して動く人特有の親指は自分自身を現してると解釈。自分というものが傷ついてる)
・何かを作る事をから逃げている(手が使えないならそれをしなくて済むから)

痛みは考えるキッカケになるのだが、ケガから1週間経ち、痛みが薄れてきてる。
常に念頭に置いて行動出来たら良いのだが。

というか、目の前のすべき事を片さないと行けない事案がある。
これに私は今悩んでいる。悩んでいるというのは考えてないという事は自覚出来るのだがそれについて考えようとすると現実逃避をしたくなる。
どこから手をつければ良いのやら。
今回の怪我はそれも絡んでいる。決めなきゃならない事が決められないというか腹が据わっていない。
避けてたツケが廻ってきた。
人によってはどうってことないといえばどうってこと無い事なのであろうが。

とりあえず、気力は戻ってきたし、いつまでも逃げ回ってはいられないのでやるしかない。
という事で気合を入れる。
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Posted on 2017/09/20 Wed. 23:31 [edit]

category: 不思議現象

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