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点と線と円

どこまで行けるかこの旅路

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記憶のハンドブック  

幼稚園に通ってた頃、その園では季節ごとに小さい文庫本サイズの本を配られており、今思い返せえば私はそれが大層気に入ってたのだなあと思い出した。
もう一度見てみたい。と、思ったのだが、タイトルが思い出せない。
小さい文庫本サイズでページ数はそんなになく、全ページペラペラな紙ではなく、厚紙であったと思う。
季節ごとの草花や、それを使ったおもちゃの作り方、生き物やその生態、童謡なんかも載ってたと思う。
イラストや写真が多用してあって、ほとんど平仮名で文章が書かれており、簡単な漢字が使われてたかもしれないが、ふりがなが振ってあった。
よいこのポケットずかん。とかいう名前だったような気がするが。
画像検索したら、それらしきものがチラホラ出てきてた。調査継続中……


それを読んで、草花や自然に興味を抱いて、今でこそ家こそが至高!というスタイルだけどもその頃は結構外にで遊びまくってた。
本は読まずとも、図鑑には興味を抱くごくごく標準的な子供であり、あの頃はあれはあれで面白かったなあと思う。
自分にもああいう時期があったのだと思い出すと、あの頃に戻りたいとかじゃないけども、あの感覚は大事にしないとなあ。とは思う。
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Posted on 2017/06/27 Tue. 00:22 [edit]

category: 雑記

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コメント

幼稚園の頃

身の回りのことに興味を持って積極的に関わりを持てるよう工夫された良書に出会っていたのですね。

身の回りのことから学ぼうとするzabaさんの心の姿勢もその頃に形作られたのだなあと思いました。


URL | あやにゃん #-
2017/06/27 02:52 | edit

Re: 幼稚園の頃

そこまで立派なもんじゃないですよw

でも本は、幼児に興味を持ってもらおうと工夫された作りになってたと思います。
皆さんの様子を糧に日常の吸引力に負けないようにします。
(なにせ自分に甘いものでして……)

URL | zaba #-
2017/06/27 22:08 | edit

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