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せめて肩パン/追記6/7

2017.06.07 Wed
正論ネタになる事があった。

とある出来事に対して私は覚えており、相手は覚えていなかった。

相手が言うには「私はそんなことしない、したことない」との主張。
私はそうではない、しっかり覚えている。
と伝えても、無邪気なまでに「そんなはずはない」との主張。
さらにそんな意地悪なことなんで言うの?という反応。
こ、コイツ、都合の悪い事は綺麗さっぱり記憶から消去してる……!
(嘘は付かないタイプなので、本気で忘れてるという部分は信じてる)
と、憤りを感じる部分とこの不毛なやりとりに対する脱力感というか感情を持て余す。

相手が忘れてるのだから、相手が悪いじゃないか。
と、思う部分と、
ああ、忘れてるという事は相手にとって『無い事』になるのだなあと、言う、諦めの部分。
もっと言えば、忘れるという事は相手にとってさほど大事な事ではないのだと理解する。
よく考えりゃ、私にとってもコレは大した事じゃない。
そんな事で憤るのはアホらしいのであるが、やはりちょっとムカつくので※肩パンぐらいはしたいというか、させてください、それで水に流します。
という怒りの残滓を流れに任せて記事にしてます。

もっと色々増したら、肩パンするのもどうでも良い心境、もっと上に行くと愛おしい心境になるのであろうが、今の時点の自分はコレである。

因みに相手は私の母ぐらいの年齢の女性である。

追記/6/7
と言っても、自分もよくよく考えたら、嫌な事や都合の悪い事やどうでもいい事など忘却してるに違いないので人の事をとやかく言う資格は無い。
という事で、お互い様ということで、自分に肩パンしとく程度に収めておく。


※肩パン
肩にパンチをすること。
握った拳を、対象人物の左右どちらかの肩甲骨と鎖骨のつなぎ目(肩)にぶつけ、衝撃を与えること。
痛みを与えるのが目的でない場合が多く、主に威嚇的意味合いが多い。

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Category:心の癖 | Comment(2) | Trackback(0) | top↑ |
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肩パン

そういうことか!
勉強になりました。
/hd7hqp6 | if・・・ | URL | 2017.06.08(Thu) 17:49:30 | [EDIT] | top↑ |

Re: 肩パン

参考になったのなら幸いです。
正論なんて妄想の産物に過ぎない。と、身を持って知りました。
- | zaba | URL | 2017.06.11(Sun) 22:14:44 | [EDIT] | top↑ |

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