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点と線と円

どこまで行けるかこの旅路

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今日、そう言えば私は鏡で自分の姿を見るのが苦手なのだと自覚した。
前々からその何となくその心地悪さを感じており、見れなくはないが、何となく苦手である。

何でかなあと、考えてたら、小さい頃何か気に入らなくて不貞腐れていて、仏頂面をしていた。
その様子に母は苛立って「その仏頂面を鏡で見てごらん!」と言われたのを思い出した。
勿論、そのような顔は自分で見ててもいい気分ではなく、不愉快な顔をした自分は自分でも嫌な顔であった。
ただでさえ、幼少の頃より弟は女の子と見間違われ(今ではヒゲメガネのオッサン)、私は男の子と間違われるような容姿をして
(認めたくない余談だが、今年の正月帰省したら私と弟はソックリなメガネをしており、背格好が似てたのも相まって、容姿が似てた……)、
そのコンプレックスを抱えており、そこに来て不細工の上乗せをさせられ、それを自覚させられたらたらそりゃあ傷付く。
なけなしの乙女心のライフはゼロである。

という訳で、自分の顔を余り見たくないのだと、直視を避けていたのである。
それは自分の意識の直視を避けることにも及んでいる。
ただでさえ自分の意識の客観視は難しいのに、それを意識的に避ける傾向がある。

この出来事から感じた事は、怒ることはいけないこと悪いことだと抑圧してきた事。(抑圧しきれない部分は漏れたりするが)
女の子は女の子らしい容姿をしていなければいけないと思っていた事。
自分の姿が嫌いだと思ってた事。

もっと色々複雑に要素は絡み合って、些細な事でも一生涯自分を縛ることがあるのだと思うが、
それでも自覚出来たらそこから手放せると思う。
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Posted on 2017/06/02 Fri. 22:37 [edit]

category: 心の癖

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