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点と線と円

どこまで行けるかこの旅路

お越し下さりありがとうございます

ちょうどその時  

今日、仕事が終わったのだからすぐ帰ればいいのに、
特に目的はないのだがグダグダしていつもより30分ほど遅れて帰った。
そして帰りの地下鉄の構内に向かって行くと、聞いた事が無いけたたましい警告音が流れてた。
火事が起きたらしく、その非常ベルと、避難誘導のアナウンス。
しかし、おかしい。
火事なら煙の匂いなりしてもおかしくないのだが、それがない。
人も普通に歩いてる。
で、訝しながら進んだら、結局誤作動という事であった。
珍しい事もあるものだと思ったのだが、これが件のイベント的なことなのかも知れないと思った。

警報の誤作動自体、時間にしてほんの2,3分の短い出来事であり、
そこに前後数分の誤差があってもこの出来事には出会わない。

何故か今日に限ってわざわざ残らんでいいのに、遅くに帰るような行動を取らせたのか。
この出来事にかち合わせる為なのかもしれないと、思ったのだ。
もしくは、どっかのパラレルにて本当に火事があったのかもしれん。

【非常ベルの誤作動】

[場所]
名古屋市**区地下鉄**線**駅構内
[日時]
・2017年3月2日**時**分程
[登場人物]
・自分
・駅構内に居合わせた人
・駅員
[あらすじ]
駅構内の非常ベルが誤作動した。
避難アナウンスも流れていたが、それに慌てる人も居なく、音がうるさい以外に実害は無い。
[この出来事から思ったこと]
本当にパラレルで火事があったのかもしれない。
それとは別に、自分の身に起きた事で考えると、警報を聞いたという事から、
上の存在の警告が、現実世界の非常ベルという形をとり、この場に居合わせた人たちにもたらされたのかもしれない。
アナウンスは、”火事が起きたので落ち着いて避難してください”という内容であった。
”火事”というのは、このところの感情面で思い当たるフシがある。
根本的には己の不甲斐なさが原因なのだが、それを認めたくなく、原因を外に求めたり、そんな自分を嫌悪して憤怒に駆られてた。
失敗しても、学習しない。あれから私はどう変わったのだと、思い知ることがあったり、悶々としたのだ。

あのけたたましい音は、ハッとするキッカケを与えてくれたと思う。

それが事実かどうかはさておき、自分でそう思うなら、それはそれで真実である一面を持つと思う。
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Posted on 2017/03/21 Tue. 23:34 [edit]

category: 不思議現象

tb: 0   cm: 2

コメント

「イベント」ですな。
しかも時刻がピンポイントw
優秀な観察者です。
解釈も巧いです。

(なんちゃって♪)

URL | if・・・ #/hd7hqp6
2017/03/23 05:39 | edit

Re: タイトルなし

“イベント”ってこんな感じなんですね。
そう思うと何気ない日常がこうやって色々仕組まれてると思うと面白いです。
同じ出来事を体験するのも、それがイベントなのかそうでないのか知ってるだけども見え方が変わってきます。

URL | zaba #-
2017/03/24 22:21 | edit

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