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点と線と円

どこまで行けるかこの旅路

お越し下さりありがとうございます

曹植  

こちらの記事を読んで、このエピソードを思い出した。
七歩詩 曹植
同じものなのに扱いの差という部分が。
其の辺の繊細さが私には欠けてるので、見習いたいものです。。。

端切れの扱いは私もたまに迷うけども、布の世界には「百徳着物」「小豆三粒」という素敵な言葉があるのだー
とリンク先の記事を読んで布って貴重なんだよなあと、思い返す。
昔は偉い人しかふんどししてなかったから、戦では討ち取った人物の身分の確認にされたとか、、、
裂き織とか、着古した服を割いてひも状にして、また布にしたりとか、、、知恵と工夫もあるが、
まずはそれを何とかしたいという優しい心から出来てるのだと私は思った訳です。

私は革を扱ってる訳だけども、元々生きものなのだというのは、ちらちら頭についている。
生きた牛を見たことあり、つぶらな瞳で穏やかで可愛いなあと思ってるので牛は好きである。

じゃあその革見て可哀想だとは思わないのかと言われると、ヌメ革見たら、
その作業工程と携わる人につて調べた事があり、それを思うと
それはそれで立派で綺麗だなあと思うのでありがたく使わせて頂きます。
という気分であるので可哀想とはあまり思わないのである。
しかし粗末には出来ないとは思ってる(の割に失敗するが)。

そういえばチラと革はスピ的にどうなのか思った事があった。
生き物がかわいそうだから使わない主義の人も世の中には居るので、それもアリだと思う。

結局私は私の楽しみのために他の命を使ってる訳である。
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Posted on 2017/02/16 Thu. 22:27 [edit]

category: 雑記

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