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おたふく風邪

2017.01.29 Sun
左頬が夕方頃腫れてきて、一晩経ったら更に腫れてびっくらした。
何だか身体もだるいような気がするのし、変な菌とか感染したら迷惑だと思い、
友人との予定をキャンセルして貰って休息に専念した。

ネットで症状を調べて、どうやら耳下腺という部位が腫れてるらしい。
腫れててちょっと身体が怠い以外は、熱も無いし平気といえば平気なのだが自分でこの体の変化にビビり、詳しい人に窺いたいとの思いから、病院へと出向くことにした。
まさかの血液検査をする羽目になった。
心の準備が出来てない状態で、手汗をかきながら血を抜かれた。
すぐ結果が出る内容とそうで無い内容があり、
すぐ結果が出る方の内容は、血液が細菌と戦ってる様子も無く平和なものであった。
結果が出るのに時間がかかる内容は、おたふく風邪の有無を調べるもので、こっちの方は保留という事になった。

病院行っても行かなくても、どっちでも良かったねえ……と思いながら心の安定をカネで買ったのだと思う事にした。


さて、病状はさておき実際自分の身体が何かしらの反応が起きてるのである。
理由も無くわざわざ左頬が腫れることあるまい。
ここは《自分を愛して!》(リズ・ブルボー著)の出番である。
腫れ、熱を持った炎症系の症状は身体に溜まった怒りが原因の場合が多い。
耳下腺炎-おたふく風邪の項目があり、読むとヒントになる事が書いてある。

要約すると、
耳下腺は唾と関係しており、かかるのは殆どが子供である。
したがって、唾を吐きかけられた=悪口を言われた、侮辱された、非難された、と幼い頃感じて傷ついた心に気づくため、この機会は与えられている。
というものである。

幼稚園児ぐらいの頃、おたふく風邪は片方だけ済ました記憶がある。

怒りに関して、頬が腫れた日に近い時期で思い当たる事がある。
その時期、私はオリオンの25〜30号辺りを読み直しており、自分は当事者でないし会ったこともない人々に対し、憤り、或いは非常に悲しいと思ったりして、自分でも何で其処まで反応するのか謎であった記事がある。
思うに、コレは何かの引き金になる内容という事だけであって、本当の原因は自分の方にある。
具体的なそれが分からない。
しかし、それと似た状況であったと思う。

その後更に記事は続き、その人も何となしに込み入った事情があるのだろうと、
理解したつもりで怒りは収まったようであったが、件の記事を読み返したとたん、こんな事になった。

というか、リアルタイムで読んだ時も同じように憤りを感じたのだが、その時そんな反応出なかったのに今回コレである。


思うに、今だからこそ立ち向える程度に自分が育ったので、こういった症状が出たのでは無かろうかと。

腫れにはビックリしたが、症状は軽くこういった思考をする余地がある程に軽い。
たまたま休日にこの症状が起こった。
という状況を考えると、タイミングが色々と良かったと思える。

その自分の中の憤りについてハッキリとコレだ。という確信が持てないのだけども、問題点が分かったのでじっくり取り組もうと思う。

因みに腫れは2日で引きました。
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ふくれっ面

不平不満の表情をふくれっ面と言うが、顔が膨れるのは
心に自分では気づかない不平不満が有る・・・のかもしれない。
症状を表す日本語から、原因を解き明かすことは或る程度可能です。
/hd7hqp6 | if・・・ | URL | 2017.01.30(Mon) 08:05:40 | [EDIT] | top↑ |

Re: ふくれっ面

確かによく見ると、身体にまつわる慣用句は症状と原因が密接に関わってますね。
これらの言葉を作った人の感受性は凄いです。

確かに本も参考になりますが、自分でまず持ってる材料で思考しないとなあと思いました。
- | zaba | URL | 2017.01.30(Mon) 23:35:39 | [EDIT] | top↑ |

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