点と線と円
真剣に、自由に、楽しんで、生きる。
プロフィール

zaba

Author:zaba
【点と線と円】のzabaです。
・趣味、興味のあること中心に記事を書いてます。
・見えない事も分かるようになりたいです。
よろしくお願いします。



最新記事



カテゴリ



最新コメント



カレンダー&アーカイブ

12 | 2017/01 | 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



最新トラックバック



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



お越し下さりありがとうございます



心象風景
こちらの記事を読んでて描かずにはいられなかった。


感謝1

感謝2

続きを読む
スポンサーサイト
おたふく風邪
左頬が夕方頃腫れてきて、一晩経ったら更に腫れてびっくらした。
何だか身体もだるいような気がするのし、変な菌とか感染したら迷惑だと思い、
友人との予定をキャンセルして貰って休息に専念した。

ネットで症状を調べて、どうやら耳下腺という部位が腫れてるらしい。
腫れててちょっと身体が怠い以外は、熱も無いし平気といえば平気なのだが自分でこの体の変化にビビり、詳しい人に窺いたいとの思いから、病院へと出向くことにした。
まさかの血液検査をする羽目になった。
心の準備が出来てない状態で、手汗をかきながら血を抜かれた。
すぐ結果が出る内容とそうで無い内容があり、
すぐ結果が出る方の内容は、血液が細菌と戦ってる様子も無く平和なものであった。
結果が出るのに時間がかかる内容は、おたふく風邪の有無を調べるもので、こっちの方は保留という事になった。

病院行っても行かなくても、どっちでも良かったねえ……と思いながら心の安定をカネで買ったのだと思う事にした。


さて、病状はさておき実際自分の身体が何かしらの反応が起きてるのである。
理由も無くわざわざ左頬が腫れることあるまい。
ここは《自分を愛して!》(リズ・ブルボー著)の出番である。
腫れ、熱を持った炎症系の症状は身体に溜まった怒りが原因の場合が多い。
耳下腺炎-おたふく風邪の項目があり、読むとヒントになる事が書いてある。

要約すると、
耳下腺は唾と関係しており、かかるのは殆どが子供である。
したがって、唾を吐きかけられた=悪口を言われた、侮辱された、非難された、と幼い頃感じて傷ついた心に気づくため、この機会は与えられている。
というものである。

幼稚園児ぐらいの頃、おたふく風邪は片方だけ済ました記憶がある。

怒りに関して、頬が腫れた日に近い時期で思い当たる事がある。
その時期、私はオリオンの25〜30号辺りを読み直しており、自分は当事者でないし会ったこともない人々に対し、憤り、或いは非常に悲しいと思ったりして、自分でも何で其処まで反応するのか謎であった記事がある。
思うに、コレは何かの引き金になる内容という事だけであって、本当の原因は自分の方にある。
具体的なそれが分からない。
しかし、それと似た状況であったと思う。

その後更に記事は続き、その人も何となしに込み入った事情があるのだろうと、
理解したつもりで怒りは収まったようであったが、件の記事を読み返したとたん、こんな事になった。

というか、リアルタイムで読んだ時も同じように憤りを感じたのだが、その時そんな反応出なかったのに今回コレである。


思うに、今だからこそ立ち向える程度に自分が育ったので、こういった症状が出たのでは無かろうかと。

腫れにはビックリしたが、症状は軽くこういった思考をする余地がある程に軽い。
たまたま休日にこの症状が起こった。
という状況を考えると、タイミングが色々と良かったと思える。

その自分の中の憤りについてハッキリとコレだ。という確信が持てないのだけども、問題点が分かったのでじっくり取り組もうと思う。

因みに腫れは2日で引きました。

つまる
前世探しは面白かった。
自分で探すのも他の人の話を読むのも。
しかし、ちゃんと問題見てないのと、前回の教訓が活かされてない。
という事実にぶち当たり、そこに堪えた。
内容云々より、まずそこを最低限クリアするのが大前提であった。
悔しいなあと思うのが正直なところである。
しかし、前回よりかは満足のいく内容になったので、そこは自分で褒めてあげたいという気持ちもある。

さて、凡ミスした部分について“つまらない点で引っかかった人が多く残念でした”と評があり、なんでこうなったのかな?
と思ってた訳でありました。

つまらないこと、しょうもないことに引っかかる自分、躓く自分。
つまらない事と同レベルだからそれと引き合い、こういった出来事が起こるのでは。
つまりは自分がそういう人間だから、そこに引っかかる。
日常振り返ると、しょうもないことに腹を立て、どうでもいい事にこだわり、それは本当に大事なことなのか?
と、振り返ればそんなこともない。

本当に大事なことを見極めて見失わないようにしないとならない。
つまる事と、つまらない事、見極める思考力が欲しい。

てなわけで、色々学べたし、面白かったので主催して下さったifさんと参加して解答寄せて下さった皆さんありがとうございます。



日本語で”つまらないこと”はよく聞くけど、その逆の言葉になるのか知らないけど
”つまること” というのはあまり聞かないというか、そう言う言葉あるのかね?

”つまらない”は”詰まらない”という字があたるのだろうか。詰まることが無いという事は中身が無いとも言える。
逆の ”つまる” は ”詰まる” で、中身があるという解釈も出来る。
どうせ生き方を選べるならば、詰まってる方の人間に成りたいものである。

つまる、つまらないの解釈は思いつきであるが、これはこれでアリだと思う。
柿とムカデの夢
夢で印象に残った場面がある。

社長に柿を投げて寄越されて、私はキャッチにミスをして頭部に当たったのを落とす前にキャッチした。
別にぶつけられたとかの不快感は無い。痛みもないが少しびっくりした。
それより、柿の立派さに嬉しくなってお礼を言った。
同僚と、もう一人の現実世界では知らないけど夢の中では知ってるらしい女性と分けおうとした。
社長にも要りますかと聞いたら要らないと答えた。
私は果物ナイフで縦に3分割しようととした。
まずは一個。
女性に分けた。
そして続けてナイフを入れようとしたら、でかいムカデが柿から這い出してきた。
うわっと思ったが持ってるナイフで退治した。
まずは胴体を分して、止めに頭に突き刺した。
ムカデを退治したはいいが、別段害は無さそうなのでその柿は食べたのかもしれないが、そこまで覚えてない。


解釈はどうだろう。
柿もムカデもラッキーシンボルであるが、関わり方がが引っかかる。

荒々しい、一見厄介そうな事が(投げられた柿)が目上の人(社長)からもたらされる
一見トラブルのようであるが、考えに対する警告の出来事かもしれない(頭部に当たる)
感情的にならず冷静に受け取る事で(落とさずにキャッチ)
それが幸運な物と知る(手にした柿が立派で嬉しいと感じる)
それを周囲と分け合う(柿を分け合う)

三等分……?も何か解釈できそうだ。
ムカデを念入りにトドメを刺してるのも意味があるとは思う。
醜悪な見た目で判断してその必要が無いのに排除したか、自分の内側のその部分を排除したのか、解釈に迷う。

夢全体としては、明るくもなく暗くもなく。という印象であった。

ジャケ買い
数年前だかのいつか、ブックオフのCDの100円コーナーにて何となくジャケットのデザインに惹かれるものがあったので購入したCDがある。
全く知らなかったがMellowHeadという名前のCDである。
画像では分からないがメタリックで光に当たると綺麗なジャケットなので目に付いたというのもある。
この手のデザインは実物見ないと良さが分からないということで、そこが残念だなあと思う。

私の方も通販での購入の方が多くなったので、このジャケ買というのも最近しなくなった。

さて、中身の方は余り期待してなくて1曲でも気に入ったのがあればいいや。
と思って買ったのだが、1曲気に入ったのが入ってたのでコレは当たりであった。
こればっかり延々とリピートしてた時期があり、その後、YouTubeでMVを観てみてそれも大いに気に入った。

で、これである。


という流れが数年前にあり、このCDもその後の大掃除の際に処分してしまい暫く曲も忘れてたのだが、
この前ニコ動のマイリストを漁ってたら思い出してまた視聴してみた。

こう、視点がぐるぐる変わって、一部が全部になったり、全体と思ってたのが何かの一部になってたり、混ざり合って何かになる。
魂の系譜(これを言いたいが為の今回の記事)みたいだと、今このMVを見てそんな感想を抱いた。
ずっと観てるとトリップ出来そうだ……

同じものを観ても感じ方は変わってくるものだと、数年前の自分を思い出して比べてみた。

小さい子
正月は実家に帰省してたわけだけども、弟夫婦との遭遇がちょっと憂鬱なイベントであった。
仲は良くも悪くもなく、そこまでお互い関心が無いというのが正直な意見であるが、そういう距離感である。

そもそも成人以降、家を出て、お互い連絡を取り合ったのは正直両手で足りる程なのである。

そんなわけで、実家に足を踏み入れるのも一年ぶりなのでアウェー感が否めない。
実家があるがそこまで思い入れの無い地元。
弟夫婦も他人みたいな感じなのでさらに血が繋がってるといっても姪っ子(2歳弱?と7ヶ月?くらい)
だって過去2回ほど顔合わせした程度なので私にとっては他人みたいなのである。

そしてそもそも、私は小さい子供が苦手なのである。
嫌いというわけでなく、どう扱って良いのか分からないので、困るから。なのである。
子供を子供扱いするのが苦手なので、心持ちが初対面の人間に会う気分なのである。
てなわけで、会わないならそれに越したこともないのだが、私の予想では一日ぐらいかと思いきや
1日、2日と遭遇する羽目になった。

で、遭遇したのだが、正直楽しかった。
子供と遊んだというか、子供で遊んだというか、私が遊んでもらったというべきか。
上の子が何となしに私と気質が似てるような気がした。
下の子は赤ん坊ながら人間できてる気がした。
こういう時、赤ん坊とテレパシーで会話をするという実験にもってこいなのだが、正直あんまり分からなかった。

それはともかく、小さい子と直に触れ合って私が癒されました。
子供は意外と面白い。
しかし、短時間遊ぶくらいなので楽しく過ごせたが、これが四六時中、
日常を送りながら目が離せない生活だと大変だなあとも思った。

親になるのは大変だし、それを実践中の弟夫婦すげえなあと、今更思った正月でした。

あけまして
酉年
おめでとうございます。
姪っ子に遭遇しそうなので、お年玉の用意です。100均のぽち袋に鳥の絵を描きました。
こういう歳になったのねと、しみじみです。

まだ年少なので少額ですが、小銭が入ってます。たくさん入ってるように見せかける子供騙しの策です。

31日の夜に実家に帰省しました。
こっちは星が綺麗に見えます。
一番初めに入ったのがオリオン座です。

年明けで去年のことを持ち出すのはナンですが、2016は色々あったので感慨深いものがあります。
そりゃ嫌な事もありましたが、それが悪い事とも思えず概ね良い年だったなあと思います。
2017もそんな感じで過ごせれたらなあと思います。

皆様にとっても良い年になりますように。