点と線と円
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お越し下さりありがとうございます



疑問に思ってたこと
上を向いていこうのコメント欄のやり取りでちょっとした疑問が解けた。
生まれ変わりや転生があるとして、なんで以前の記憶や経験が引き継がれないのか、特に学術研究とか学者ならば引き続けたいだろうと。

色んな理由があるのだろうと思う。
今、仮に思ったことだが(あくまでも私見です)

■サヌキ・アワと、脳と魂の関係■※仮定※
・記憶や経験もイのレベルとミのレベルがあって、イのレベルは脳みそ依存のものである
・能力や才能はサヌキなので脳みそ依存のものである
・肉体が違うということは脳みそが違うので、以前蓄えられたイのレベルの知識は殆ど転生先に持ち越されない
(若しくは別の形で格納されてる?)
・想いはアワで魂依存のものである
・ミのレベルは魂に蓄えられたのもであるので転生先にも持ち越される(発現し易い)
・両者はハッキリ分かれてるのもでは無く、様々な段階がある

■なぜ忘れる?■※仮定※
・いろんな経験を積むため、一からやり直しさせるため、その方が都合が良い
・知識や研究はその人が居なくなっても(その必要があるなら)代わりをやる人は居るだろうから個人の知識とか才能はそこまで重要ではない
・転生先で記憶が残ったとしてやるべき課題をクリアするのは答えが分かってる問題を解くようなものでそれでは何もミに付かない

全く何もかも無いことにはならないとは思うのだが、忘れてるだけで思い出せないだけだと思う。
そこに如何に気付いて本質に近づくのが成長させる仕組み。。。なのかもしれない。
同じゲームを強くてニューゲームさせるより、全く別のゲームを1からさせた方が長い目で見て成長の度合いが凄い。。。のかもしれない。
そこは人如きに理解できる世界とも思えず、想像もつかないが。

それはさておき、やっぱり人間は本質を大事にして生きなきゃなあと感じた。
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本屋
ハンターハンター33巻をやっと解禁した。

解禁と大層に言ってるが別に自戒してた訳でも無い。

知らないうちにジャンプで再開してたのを風の便りで知り、いつの間にやら最新巻の発売も決まってたので、
やったー^ ^
と思っては居たのだが今日まで最新巻は買いそびれていた。

Amazonを利用しようかとは思ったが味気ないし、本屋の売り上げに貢献するのも悪くは無いので仕事終わりに買おうと思ったのだ。

が、しかし、アテにしてた本屋に無かった…!
おかしい。
売り上げランキングの上位に入ってる本が無いなんて。

店員に聞けば良いのだが、気恥ずかしいのと別の本屋でも手に入ると思ったのでそこまでしなかった。
あと、取り寄せるとして待つ日数が発生するなら自分でAmazonを使う。
購入して待つのが嫌だからその場で入手したかった。
(しかしその後の行動を省みると、日数関係無いとは思う
現物をその場で買うという事をしたかったのだ)

単に売り切れならまた入荷するだろうと思ったのだが、何日経ってもそこの本屋には無かったので、ならばと一駅離れた所へと向かった。

そこにはあった。
平積みであった。
求めてた光景である。

すんなりブツが見つかり、せっかく本屋に来たのだから何か買おうと物色して、(条件:面白い、短編集or一巻完結)
諸星大二郎の壁男
という短編集を選んだ。

レジに並んだらレジ脇に"¥1000以上お買い上げでスイートバジルの苗をプレゼント"とあった。

2冊購入したので丁度¥1000とちょっとであった。
思いがけないプレゼントにやったー^ ^
と思った。
責任持って育てよう。

初めて使った本屋だけど、経営努力というか来たお客さんを喜ばせようとしてる良い本屋だ。
また行こうかなと思う。

たまたま買った短編集も面白かった。
こう考えると
最初の本屋に無かったから、
良い本屋に出会えたし、面白い短編集も手に入ったし、バジルの苗も貰えた。

これで良かったのだと思う。
永い旅路
永い転生だから狂信者として生きた人生もあったかもしれないなあと思ったり、
文明滅ぼされた人生もあったり、どっちが加害者か被害者か分からないなあと思う。
そもそも分ける意味が無いのか。

(凄惨な事件の被害者、加害者という関係のカルマというか、魂レベルではどの様な事になっているのか興味がある。
全く何も無いという事は無さそうだ。
(この世の全ての事には意味があるという前提で考えると))

支配者側は支配の為に効果的なのは民族のアイデンティティをへし折る事というのは分かってるから、
言葉奪ったり、心の拠り所破壊したり、文明文化を壊すのだろう。

しかし、焚書は本当に勿体無い…!

こういう時の為に何処かに秘密裏に保管されて無いだろうか?

シリ遊び
iPhoneいらんと思っても仕事で度々必要なので結局社長のお下がりのiPhone4を使ってた訳だが
自分で用意しないとなーと、思ってた。というかアップデータに追いつかない。

今のところ自分のネット通信の内約はこんな感じである。

・ガラゲー(電話用)
・モバイルルータ(自宅パソコン、iPhoneのwifi接続用)
・デスクトップパソコン
・iPhone4(LINE、メール、ウェブ用)

iPhoneは電話機能を使ってない。というか契約してないので使えない。wifi接続専用である。
なので今使ってる機能ならiPhoneじゃなくてiPodtouchで良いじゃないかと検討した。
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表裏(※追記6/15)
キリスト教徒キリスト教徒考えてたせいかそうではないか妙に左腰に違和感を感じる。
腰は怒りを表し、左は霊的なものの影響があるらしい。
痛いって程では無いが、しんどい。という感じだ。
腹筋ローラー(たまに手を出す)のやり方を間違えたか。
変な格好で長時間座ったせいか。

怒りに思い当たる。
ヒュパティアの件もそうだが、この湧き上がる感情はキリスト教徒に因縁があるような気がしてならない。

キリスト教徒残忍(>_<)と思ったが、同時に
こいつらも同じ目に遭わせてやりたい(#^ω^)ピキピキ

とも沸いたのである。
これではそいつらと同じではないか。

キリスト教徒での枠組みで考えたが、
とんでもない犯罪を犯した(一方的に弱者を暴力に晒すとか)人間が居たとする。
そうすると、やはり
こいつらも同じ目に遭わせてやりたい(#^ω^)ピキピキ
場合によっては
更に痛めつけたい(#^ω^)ピキピキ
と思う場合もあるので、残酷さは自分にも持ち合わせてるのだと自覚してナーバスになる。

相手が100%悪と思えばどんな凄惨な暴力のもとに晒してもそれが正しいと思い込む部分だ。

しかし、相変わらずキリスト教徒には因縁めいたものを感じるので
モンティ・パイソンの「宗教裁判」でも観て溜飲を下げるのである。(YouTubeには翻訳が見当たらなかった)
※6/15追記:ひと笑いしたら腰の違和感が消えた。


哲学者とモンティパイソン


モンティ・パイソンの動画をたまたま観たら面白かった。
いつの時代の番組かは知らないけど昔だと思う。

元ネタとか、小ネタとか哲学者については知らないけど、それでも面白さを伝えてるのは凄いと思う。
ニコ動の方が画像が綺麗で視聴者のコメントで解説してくれてるのでそっちの方がオススメ。
試合合間の一人ボクシングも何かと考えさせられる。

というのを色々昇華して笑いに繋げるのは凄い。

っていうか笑いを語れば語るほど、語るに落ちるのでこういうのはアレコレ解説するよりとりあえず見て、
どう感じるかていう程度でいいと思う。
イギリスの笑いは皮肉が効いてて小気味良い。
シュールなのが好きなのだ。自分は。

コント系の番組ってこれで完成されてるなあと感じた。
今の時代新しいものが生まれてないという説に現実味を感じる。

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魂の年齢
魂の年齢のついて何だろうと思ってるので覚書。
三次会の話題で出たので。

魂の経験値?によって成長段階があるとして、何をどう区別してそのような設定になるのか?
とか暇な時、ふと考える。

人間の成長段階だって乳児、幼児、若年、成人、熟年、老人とかあるがハッキリとした境目がない。
成人にしたって時代や地域によってバラつきがあるし、その年齢になったら法律的に成人だが中身となると??と思う。
となるとハッキリした境目とか分かんないじゃないかと思ったが、
人間じゃなくて、これが植物とか虫の成長段階として捉えるとハッキリとした境目がある。
種、葉を付ける、開花、結実
卵、幼虫、蛹、成虫、
とかだとどの段階か分かる。
自分的にはこっちのイメージの方が捉えやすい。

魂の育ち方なんて生き物のようにはいかないし未知の領域だ。
魂にも成長段階で特徴やら質が変わったりするのだろうか?
それこそ確かめようが無いのだが、そこでロッドの出番です。

小人と大人
幹事をするにあたって私の問題がモロに浮かび上がった事案が多々あるのですが。
元々の原因を辿ると人に頼むことを悪いと思ってる。
この一言に尽きます。
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お話会の覚書
時間が経つと記憶が薄らぐのでつらつらと。
怪しげな雑居ビルの会場にて一番乗りしたが、果たして他の人は来るのだろうか?と今更思う。

続きを読む
名古屋お話会
何もかも分からないだらけの自分にも関わらず、懐深い皆さんのお陰で無事、名古屋お話会終了できました。
開催出来たのもひとえに集まった人たちの質が良かったのです。
これでかなり難易度が下がりました。

開催者のifさん、
一人じゃどーしょうもない私に付き合ってくれたMさんSさん、
お話会、内容の要である講師を請け負ってくださった一夢庵さん、
わざわざ時間を割いて名古屋に集まって下さった皆さん、
どれが欠けても成り立たないです。
本当に貴重な機会を与えてくれてありがとうございます。

ひとまずホッとしておりますが、勝って兜の緒を締めよという言葉もあるので
ここで得たものをどう日常に還元するか~とか考えつつ今は一段落。
という時間を味わっております。
本当にありがとうございました。