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横縞2
横縞について考える。(参考:横縞
ので、最近は横縞を着るのを控えております。。。
周りからの影響で着るもの変えるのか?とか、お前の好きはその程度か?
という脳内の声も聞こえるのですが、調べれば調べるほど、横縞につてのよからぬ噂が集まるのです。

引用:ボーダーをやめて運気アップ
ボーダー柄を着る心理

自由、爽やか、自分の世界といったイメージと、頭打ち、伸び悩み、というイメージも併せ持ってるようで。

今までの着る服を考えると、ボーダーの前は黒・グレーにハマっており、
黒、グレーも運気が下がるって言うものをわざわざ着てたなあと、思い返す。

冷静に考えると、色と文様には人の心に影響を与える力があるというのは十二分に知っております。
毎日身に付けるものについて考えると、馬鹿にできないなあと思うのです。

この辺まで考えて、実際にそうなのかはさておき、自分の中で
ボーダー=避けたほうがいい
という情報が無意識領域までインプットされてる感じがビンビンしてるので、冒頭に戻り、着るのを控えてるのです。
運気伸び悩むの嫌だし。

他に着るものの選択肢が増えたと思えば、それはそれで良し。と思おう。

しかし、思い返せば友人は前から「もっと明るい色を着たほうがいい」とか言ってくれてたので
人の言うことは素直に聞くべきだったなあと今更ながら思う。
他人から見える自分についての情報は、結構重要だ。
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横縞
ボーダーを着る女。
の体現者と言えば私であると言えるのでこの記事は他人事では無い。

因みに①私のボーダー保有率はカットソーの中で9割に及ぶ。

キッカケは、3年前ぐらい前?
パブロピカソの写真を見かけて(この人はボーダーしか着なかったらしい)、何かカッコいいなあと思ったのがキッカケと言えばキッカケである。

因みに②私はパブロピカソが好きと言う訳では無い。
なんか妙に爺さんがボーダーを来た写真に惹かれたのである。

で、件の「ボーダーを着る女は95%モテない」である。
この本は少し前に話題になった時、友人から教えて貰ったのだが(本は読んでない)私がその時に抱いた感想は
『勝手に決めつけるな(−_−#)証拠や確証は?』
といった物で読む前から批判的に捉えて、それ以上考えなかったのだ。

で、今回こういう記事を読んで
「この著者がそう感じた理由は?この事は本当と言えるだろうか?
一応本にする程の事だ。100%嘘とも言い切れない。
占い師としてそれなりの人を見てきた人物がデタラメを本にするだろうか?」
と、ちょっと考えた。

ボーダー着る女。私である。

モテますか?と言われると……
ぐぬぬ……これがモテ無いんですよ……!
当たってるじゃないか…ゲッターなんちゃら。

以前はモテないという事実を以前直視したく無いのと、
そもそも
モテない=悪
と思ってたので、批判的に捉えた。
というか図星なので拒否反応を起こしたのだと思います。

考えれるようになったから少しは進歩したのか…?

というのが今回言い切れない。

何せifさんが「面白い」と評したから、この本に対して態度を軟化させたと言い切れないのだ。
影響受けてるのだと思います。

あれ程、盲信するなと思っては居るのだが、抜けきれない。


話は戻って、せっかくなので
何故ボーダーを着る女は95%モテない
と、ゲッターなんちゃらが申すのか。

私の説だけども、ボーダーを着るからモテないのでは無くて、モテない女がボーダーを着るのだと思います。
ボーダー生活送ってしみじみ思ってますが、楽なのです。ボーダーは。
身嗜みに無頓着になりがちです。

ズボラなのです。
そもそもその因子を内包しておりボーダーに触れた事によって加速。

着る服がほぼ固定されるようになる。
それにより無意識下に変化を嫌うようになり、自分の世界に固執、そして他人に無頓着。
そんなんで私の思うモテ要素の一つ《他人への気遣い》なんぞ何処かへと消え去り、
変化を嫌うから《新しい出会い》とか求める気も無く、
更に自分の世界へと入り込み、以下ループ。

ここまで書いて思ったが、ボーダーって恐ろしい…!

明日は違うのを着よう。

※あくまでも私の意見の一つです。


……しかし、ボーダーには罪は無いし自分が好きなら着て良いし、原因は自分の世界に固執する部分だから、モテるモテないはどっちでも良いけど、その辺の思考の癖を気を付けようと思いました。
連続性
同僚に面白い写真があると言われて見せてもらったものは。

ボーダー着た女が背を向けて壁を凝視してる写真であった。

何を隠そう私の写真である。

ここで
アハハ~何撮ってんのよ~
と笑えばいいのだが笑えない。
まず疑問が湧いた。自分、こんな行動とってた?

同僚曰く、結構な時間、凝視して気持ち悪かったと。
確かに言われれば、そんな事をしてたような気もするが、(気持ち悪いは余計だろうがチクショウ)
何のためにそのような行動をとってたのかが思い出せないというか意識が無い。
如何にボンヤリ生きているのかが分かったというか、
意識が自覚無くとも自分という存在は連続して存在してるのだが、それがずっと自分という確証が無い。

てなことを考えて薄ら寒くなった。
単なる痴呆?
いやいや。勘弁して欲しい。

意識ここに在らずという言葉があるが、じゃあ何処に行ってしまってるのか。
四六時中意識張ってるというのは難しいが、
こう手軽に時間を切り取って記録する手段が手軽になってる時代だと、自分の連続性とかについて振り返ってしまう。
肉体の特徴
得意な運動を考える。
短距離走や走り幅跳び、単純な飛んだり跳ねたりは得意であるが、反面持久力がない。
特に習ったことのないアイススケートを一発で滑れたのは下半身にはそれなりの筋力があったのだと思う。
得意:瞬発力、下半身の筋力を生かすもの

不得意なものは上半身の筋力を使う競技。
学生時代のスポーツテストのハンドボール投げ、腹筋運動の結果は軒並み平均以下であった。
不得意:持久力を要するもの、上半身の筋力を生かすもの、球技、チームプレイ、道具の技術が要るスポーツ

これでは只のスポーツ苦手な人ではないか。

今回は筋力のアンバランスさについて考える。
そういうものだと思ってはいたが、どうも上半身と下半身の筋力に差があるのだ。

肉体と精神は繋がってると思ってるので、思考の偏りがこういった所に出ているのではないか。

特に腹筋は丹田と密接な繋がりがあると思うし、体の軸に影響が大いにある筈だ。

自分の思考は大いにブレがあると感じてる。
腹筋が無いからブレてるとかじゃなくて、
力が入らないから身体全体が弛緩して意識が散漫になりやすい。
もっといえばどのように力を入れれば良いのか分からないのだ。
それが思考にも影響している部分があるのでは?

腹筋ローラーをちょっとやってみて、筋肉が痛くなって、ここにこうやって力を入れるのか!
と、意識出来たのが新鮮だったのと、だから腹筋が出来ないのか。とも分かった。
自分の体でも全然分からないのだなあと思った。
そもそも考えれば内臓の動きとか血流の動きとか(運動したら別だが)普段意識出来ないしどうなってるのか分からない。
どうやって食べたものが細胞になり排泄物になるとか、知識であったらそりゃ知ってるには知ってるが、
それがそうなる過程を自分で確かめた事がない。
自分の精神もそうだが肉体も大概なブラックボックスだ。
腹筋
腹筋ローラーをやってみた。

前々筋トレしてる人から良いよと聞いていたが、そんなに高価な物では無いので物は試しにやってみる事にした。
筋肉付けたい。
冷え性だし。

動画にてやり方をチェックする。
背中は逸らしてはいけないというにに注意するのか。なるほど。

しかし、動画の人スイスイやってるじゃないか。
話にはとてもキツイらしいけども。
案外 楽に見える。

で、実際やってみた。
………起き上がれない。

動画の人は化け物か。

初心者用の膝コロすら出来ない。
その為の筋力が足りない。
人類の中で最弱の部類に入ってるんじゃ無いか?自分。と思える程。

と言うか、満足に腹筋出来無いからコレをやってみようと思ったわけで。

いくら便利な器具と言っても、それを使えるまでの最低限力が足りないとは。

膝コロする為のトレーニングが必要だとは。

何かに喩えられそうだ。

・本当に凄い人は簡単に事を成す
・何かしようとするには呼び水や種火とかに相当する何か最低限の何かが必要
・それが無いと始められない
・可能性はゼロでは無いが相当キツイ
・段階がある

で、今筋肉痛に見舞われております。
腹筋どころか肩 腕までもが痛い。
如何に弱ってるか自覚する。
でも腹筋運動よりこのローラー運動は面白い。
無理しない程度にやってみよう。