点と線と円
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お越し下さりありがとうございます



不可解な
友人が上司の計らい(という嫌がらせ→面白がってる分たちが悪い)で勝手に約束を取り付けられ
とある男性と会ったそうな。
で、乗り気ではなったが相手にも悪いとその友人は1度会ってみた。
がしかし余り好意を抱けなかったとぼやいていた。
その後日。
それなのにも関わらず、男性はまた会いたいとの意思を示し上司はまた勝手に約束を取り付けて(おおぉい!)、
友人は待ちぼうけ食らわすのも気分が悪いとまた会ったそうだが、最悪な目に遭ったとな。

色々かいつまんでいうと、無事待ち合わせで会えた友人とその男性。
友人はさっさと用事を終わらせたいと適当な喫茶店へ入ろうかと提案したら、その男性馴染みのあるコ○ダへと誘った。
しかし、その男性知ってる道ではないとたどり着けないと言い、結果迷う。
途中でコメ○見つかるが、その店舗のは不味いと言い、あくまでも自分の行きたい○メダを目指す。
炎天下の中、1時間歩く。
結局たどり着けずそこらへんの喫茶店へ入る。
その男性の会話は否定から入るし、不愉快極まりない。

とまあ、ご愁傷様としか言いようの無い出来事だった訳だけども。
不可解なのは、わざわざ会いに来てくれた女性に対して道に迷い、炎天下の中連れ回すか?
と、思った。

少々穿った見方をすると、ひょっとしたら友人と一緒に居る時間をなるべく長く取りたいが為にわざとウロウロしたのか?
本当に迷ったのだとしたら、さっさと謝るか、熱いししんどいから早く涼ませなければならないのでは?
にも関わらず、そのコメ○に拘っていたのだとしたら、かなり自己中な人間であると言えるのではないか?


            わざと迷う     わざと迷ってない

好意がある     一緒に居たい    方向音痴       
                          

好意が無い      悪意        方向音痴                      
   


とまあ、一方的な事実しか聞いてないので、話から推測しか出来ないけども。

間違っても好意を抱いてる女性に対してする事じゃ無いよな。と、思いました。
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粗忽な人
忘れる人①

仕事場でよくお客さんの忘れ物を目にすることがある。
雨の日の傘とかよくある。

その中で、これは?と思うものがある。

たま~~~に生鮮食品を忘れる人が居るのだ。

これは困る。
長い時間預かれないし、処分に困る。
何で忘れるのだろう。
ご年配の方が多いし、ホントに忘れてるのか。
途中で思い出して諦めるのか、どっちだろうか。

今回のは昼にでも食べようと思ったのだろう、
サンドウィッチやら惣菜パンが暑い日中痛むのを避けるためご丁寧に氷と一緒に入ってた。
お腹も空いてただろうしすぐに気付くと思うのだけど、結局夕方になってもそれらしき人は現れなかった。
食物が勿体無い。。。。
それに、食べようと思ったものが無いとなると相当ガッカリするのだが、その人はどう思ったのだろうか。

すぐに忘れ物に気付かなかった自分が悔やまれる。




忘れる人②

同僚が遭遇した件で、お問い合わせのメールが来るのは良いのだが、返信のメアドが間違ってて返信できないのだ。
それならばと、電話するのだけどもそれも出ない。
しかも留守電にもならないときた。
これは困った。
電話も1回や2回ではない。
でも、あちらからの電話は無し。

こういうケースではほぼ、あちらが間違いに気付く事は無いそうだ。
自分が間違ってるという事自体、思い浮かばないのだろう。
その代わりに、返信が無い事をこっちのせいにされそうだ。

さて、もしそのような事が原因でクレームが来たら、やはり謝らなければならない。
高次の人は本当に心からの謝罪が出来るのだろう。




そのような人は困った人だが、なんせ自分にも身に覚えがありすぎて、何か一方的に責められない。
間違ってる人はわざとではなくて、なるべくしてなっているのだ。
しかし、身を以て分かってきたが、原因に気付かないとまずい事を引き起こす。
せめて心を平穏に保つため判断力を上げてゆきたい。

妙なシンクロというのか
最近ハンターハンターのキメラント編に執心で一旦離れかけた漫画集めを再開してる。
26巻以降から読んでなくて、27巻以降を探してるのだけど、近くの本屋、古本屋、30巻が無い。
ちょうど30巻でキメラアント編が完結するのになんてこった。
アニメ効果凄い。
でもまあ、本気で欲しいならアマゾン使えばいいし、もっと大きな本屋行けば良いのだけど、億劫だ。
………私は本当に欲しいのだろうか?

虫つながりでどうも最近ゴキたんに縁があるのか、とうとう仕事場にて遭遇してしまった。黒光りするビッグサイズである。
今まで1度も出たこと無いのに。なんてこった。
そうそう、先日には部屋には殲滅作戦決行しまして、出なくなった矢先の出来事である。
ここまでくると、部屋のゴキの敵討ちなのか?
と勘ぐりたくなる。
それとも私にくっついてきたのか?
とにかく、何が何でも奴を殺さねば、殺さねば、、血眼になって探したんだけども、見失なった。

なんだか急にどうでもよくなった。

そこまでする必要性が感じられなくなったというか、ああ、ゴキも人間にこう目の敵にされて不憫や。。。
と、ふと感じたわけです。
どうせ、この世からゴキを完全に消すのは不可能だから、気を病むほどに気にするこっちも大概だ。
この意味も無く沸き起こる、特定の生物を抹消したい気分がどっから植えつけられたのか。

どうも最近嫌悪感と向き合うことが度々起こる。
その対象がゴキとか創価なので、なんだかなと思うのだけど、私の規模ではその辺りなのだろう。

りょ、呂布だあーーー!
ここの所、3~4日間毎日Gを見る。
こう言っちゃなんだけど、毎日水拭きするし、毎日出る謂れは無いっっ!

と、思ってはいたのだけど、それは慢心では無いか?
掃除してると明言しても、毎日全部完璧では無いし、G出没ポイントは見事に普段掃除ができない埃の溜まった所、毎日ゴミの出る台所である。

一年程前、大量の部屋のゴミを片付けた。(以前は汚部屋レベル)
それでだいぶすっきりしてこれでいいじゃ無いかと、そこで終わってしまったがまだ終わってなかったのだ。

そして何でこのタイミングで?

部屋は住んでる者の心理状態を表すと言う。

満足してはそこまでなのだ。
まだまだ整理する部分がある。
虫も湧く。
私の心もそうじゃないか?

そんな風にG騒動からふと感じた。

面白い事に、片付け始めるとまだまだゴミがある。
まだまだだったのだ。
私の外と内も。

無意識の差別心
連日ケモノ次元に陥ったり、どうも、心が定まらない。
環境、状況に私が振り回されすぎだろ。と、周りの記事など読んでやっと自覚する。
嫌なニュースを食い入るように情報集めたり、悪趣味な事をしていた。

何か、罰したい、攻撃する正当性を求めていた。
それが実象に現れたのが怒りで、怒りってのは恐怖からの生存本能らしい。
そしてその裏に不安感。
その不安感は、自己の不確かさによる物で、
つまりは自分に対する信頼が欠如しているのだ。
なんで欠如してるのかっていうと、ここからは、知識による情報だけど幼少期の愛情不足らしいのだ。
のだっていう他人事ぽいのは自分がまだそうと完全に認めるのにブロックがかかってると思う。
それは今回の本題ではなくて。

本題はこちら、私は創価学会を毛嫌いしてるのだと最近自覚した。
差別軽蔑してると言っても差し支えない。
どんなにデータを持ってきて理屈捏ねても、奥底には嫌いな奴らをだから貶めたい、こっちが正しいと自分に言い聞かせてたのだ。

なんで差別軽蔑してたのか?
カルトだから?
公明党公明党うるさいから?
裏で牛耳ってるから?

いやいや、一番底にあったこの事実を忘れてた。

母が嫌ってたからだ。
厳密に言えば母が嫌う祖母が創価学会員であったのだ。

後出しでも申し訳ないが、実は父の母、私にとっての祖母が創価学会に入っている。(今は知らないが)

母と義母はソリが合わず仲がよろしくない。
物理的に住む所が離れてるので、関わりが無い分、そんなに問題は起きてないのが救いか。
しかし幼少期などは正月に祖母の所へ帰省したりで、関わりがあったお陰か軽いイザコザがあったのは小さいなりに感知していた。
その時、母が創価学会員である祖母の事を非難していたのを覚えている。
その時期の私にとって母の影響力は大きく、世の善悪の基準が、母の思うそれであった。

父の手前、私が祖母をそのまま嫌うのに抵抗があったので、母が嫌う大きな原因は創価学会のせいであると、無意識に原因付けをしていたのである。

本当は母は祖母が嫌いである。
だけなのに、
祖母は創価学会の信者である。
母は創価学会員である祖母が嫌いである。
私は母の嫌いな物は嫌いである。

ここで捻れて、
母が祖母の事が嫌いな大きな原因は、創価学会員であるからである。(でも多分、母は実際創価学会が嫌いであったと思う。でも原因の一つであって全部では無い)
創価学会は悪い物だ。

と、まあ
拗れた価値観を洗脳されて今日まで生きてきたのだ。

実際、基地外じみたトラブルとか起こしてるのも事実だし、矛盾した教義であるとは思うけど、だからって、全体を差別軽蔑する事も無いよな。
ましてや不必要に怒る事も意味が無い。
実際、トラブル起こすのも、一部の信者なのだろう。
(因みに息子である父は信者では無いし、私らも勧誘された事は無い)

知らず知らずに色メガネで人を見ていたんだなあっていうハナシです。
幼少期に植え付けられた価値観は強力だ。
低次っぷりに…
自分の低次っぷりにトホホな日々が続く。

どうしても感情が先立ち、イライラが募る。そうして、それが頂点に達すると、黄金の右足が。
ええ、物に八つ当たりです。壁を蹴ります。
中学時代の弟がしでかしたことを今の自分がやってるということは、そのレベルなのだ。
やった後に湧き出る罪悪感と、自己嫌悪は更に気分を悪化させる物です。
決して、やった後で、あ~スッキリした!
とはならないです。

そもそもの怒りの原因が自分でハッキリ分かってないし、相手も何で怒らせたか分からないから、反省しようが無い。
しかし、怒ってるから何とかしようとしての何とかが、またピンポイントで怒りを煽るっていう、何でしょうこの現象。


それでもちょっと冷静になると、今までの経験から、自分の精神状態が下がると周りの人物も不思議とそれになってて合わせたものになるんです。
原因は自身の低次さであった。

周りが私をイラつかせる。
んじゃなくて、私がイラつくから周りがそれに合わせてる。

分かっちゃいるけど、無意識に自分中心な考えが湧いて、気分を害して、勝手に怒るという低次の流れを身を以て体験してるとも言えるのです。
更に壁蹴りは動物次元だろう。


思考の整理整頓に
グーグルのロゴはたまに面白いことになってる。
今、ジョン・ベン生誕180周年ということでそれに因んだロゴになってる。
ベン図というものも今知った。
ちゃんと利用できたら何か思考がスッキリしそう。
こういう事か。
前回の記事によりさる7/31某所にて誘われて、コンサートなんぞに行ったのですが。
まず、娘さんと待ち合わせして軽く食事したのです。

そこで残念なことに学会員である事が判明。

そーか、そーか。
そーいう事か。
コンサートの主催も民音でしたわ。
今までそーかとの関わりのある企業とか詳しく調べなかったけども、ちょっと検索かければ出てくる。
ちゃんと調べなかった私が抜けておりました。

娘さんに関しても今までちょろっとしか実際話をした事が無かったので、全く分からなかった。
そういったそぶりも無かったし。

うぐぐ、、騙したのか!

つーか、あの時から進歩無い私。

肝心の音楽はそういったことを抜かせばとても素晴らしい物でした。

が、正直、私は会場の妙な統一感がなんか気味悪く、これら団体と各界との繋がりは果たして何処まで根が深いのかが気になって気になって仕方が無くてそれどころじゃなかったのです。

確かに、そーかの人間でしたが、本人ご家族たちは善良な方っぽいし、実際、誘ってくれたのも善意だとは理解は出来ます。
が、その背後にあるものを考えると私としては受け入れられるものでは無いです。
大抵の宗教の信者はその善意を
教義だから。
良い事は良い事だ。
と、碌に考えずに行っているのが不味いと思うのです。
特にそーかに関しては、幸せになりたい不幸は嫌だ。勝たねばならない。負けたくない。
といった、欲望と恐怖感、現世的な向上心を煽り、、、操って、
で、結局美味しい思いをしてるのは上部の一部のみ。
善意も突き詰めればダイセンセイの為に集約されています。
そんな活動、のめりこめばのめりこむほど苦しいのですが、そーかはそれすらも巧みに利用して更に信者を煽るのです。
幸せじゃないのは信心が足りないから。

おかしいですよね。幸せに条件付けちゃ。

ざっと調べて(脱信者ブログなど)仕組みを調べてみると、よく出来ている……
そーかと日本人の性質の相性が良かったのでしょうか?

まあ、こういった批判めいた事が言えるのは自分の周りに学会員が居ないからで、自由に情報を得られるからです。

もし、物心付いたときから親兄弟親族。
この団体に入ってたら自力で抜け出すのは、私だったら無理だろう。一生吸い尽くされそうだ。
そういう点で考えると、娘さんの身を案じてしまう。
生まれた立場が違えば私だってあちら側にいてもおかしくないのだ。

アレは多分、2世か3世代だと思う。
仕事以外の日常は学会の活動に費やしてるみたいな事を言ってた。
素晴らしい社会貢献、自分を必要としてくれる場所。そこに満足を見出してるぽかった。


そこがその人にとって天国ならば邪魔はしないけど、巻き込まれたくないなあ。

特に勧誘はされなかったので、まあ、騙すとかでは無かった。
と、思いたい。