点と線と円
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お越し下さりありがとうございます



幸福を疑う心
前からちょくちょく親子で来てくださるお客さんから、行くはずだったコンサートに友人が行けなくなったとかで替わりに私に白羽の矢が立った。

びっくりした。
そこまで親しくしたっけ?
と、疑念の数々が浮かぶ浮かぶ。
本人たちがホントに純粋に善意からのお誘いなら申し訳ないが疑ってしまった。



思い起こされるあれは、高校の時。
休日ヒマしてた私はその日はぼんやりしてたのだけど、同級生から電話があった。
ヒマならお昼一緒にどう?と。

そこまで親しかったけか?と疑問に思ったけど、実際ヒマだったし、無下に断るのも同級生なので体裁が悪い。
ということで指定された場所へ向かう。

そこには2人居た。

呼び出した子(便宜上A子)と、その時不登校になってた子(便宜上B子)である。
不登校の子とは少し親しかったのであえて純粋に嬉しかった。
久しぶりと和やかに3人で話してたら、
いつの間にやら、
宗教に、
勧誘、
されてた………
olz



A子はいつの間にかB子を信者にジョブチェンジさせてたらしい。

そんで、クラス内でもしょっぱい位置に居る私を信者にすべく2人がかりで勧誘に私を呼び出したのである。
うおおおい!!
と思ったけど、何とか煙に巻いて言い逃れて、逃げる形でこの場を去った。

なんというか、カルチャーショックだった。




という記憶が呼び起こされて、素直に喜べない自分が居るし、あんまり知らない人と行動を共にするのが面倒なのだとどうしても感じてしまう。
自分でもこれは厄介な性分だと思い、何でかなーと考えてたら、面倒だと思うのは相手に良いカッコしようとして無駄に気を遣う自分のせいなのだと思い当たった。
そのお陰で、気を許せる人が私は非常に少ない!!
勝手に被害妄想を膨らませ、勝手に面倒に思うとな!
自分ならこういう人間には余り関わりたくないわー嫌だわー
これこそ厄介なのは自分であり、実際起きてない現実でうじうじ悩むのもアホだなあ。
と、自分のアホさにいまさら気付く。

断ることも出来たけど、せっかくなので行くことにした。(結構警戒)
そして、店員というフィルター以外で接してみるとあちらは私が思ってたより出来た人間のような気がする。
万が一、宗教に勧誘されても、話のタネになるだろうし。

まあ、何とかなるだろう。
何が起こっても楽しむ心意気で行こう。
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知らんかった
最近気になったニュース。
誘拐事件が無事に解決してよかった。
発見された状況があんまり危機感無いな。
とか思ったけど、情報が出てくるにつれて、この犯人タチ悪いと感じた。
『自分好みの女性に育てたかった』って。
源氏物語かい!
と思った。
因みに源氏物語、私は源氏と紫の上が好きではない。
源氏は源氏で何でも思い通りにするし、紫の上は紫の上で染まっちゃってるし。(生きていくにはそうならざるを得ないんでしょうけど)
なんかいけ好かないんですよねーーーって。
逆に好きなのは女三宮。
やったことは褒められないけど、あの源氏に一矢報いたのがスカッとします。
末摘花の容姿に対する紫式部の容赦ない描写にいつの時代も女の敵は女なのかと慄くのものです。
しかし、あそこまで突き抜けてるといっそ清清しいし、町田康著の末摘花がオモロイのも影響ありますが好きです。
え?末摘花が他人とは思えないからって?

話は戻って誘拐。
たまたますぐ発見されて良かったけど、こういう発見されずに監禁されてる人って気付かれてないだけでたくさん居るのでは?年間の行方不明者数とか見てみると薄ら寒いものを感じる。
この前アメリカで10年間ぐらい?誘拐監禁された女性がたまたまフェイスブックで姉と連絡取れて助かったりとか。
表面に出るケースはごく一部だと思う。
洗脳されちゃうと自力で抜け出すのが困難なんだろうな。

しかし、他人を自分の都合の良いように扱おうとする奴にはむかっ腹が立ちます。

スコール
家をあけてる隙に大雨が降った。
洗濯物は取り込んであったが、窓は開けっ放しで出かけたため、帰ったら大惨事になってた。
ここまで雨が降り込むの?ってな具合に部屋の半分くらい水浸しになってた。
窓の反対側にパソコンなど置いてあるのだけど、マウスとキーボードにも水がかかってた。
幸い、キーボードには汚れ防止のカバーのお陰で水害を免れ、マウスも多少濡れたぐらいで故障は無かった。
それより厄介なのが敷いてあったカーペット。
水に濡れてぐちょぐちょになってしまった。
タイルカーペットなので濡れたところだけ剥がして外に干すことにする。
そしたら地のクッションフロアが出てくるのだけど、カーペットが無いと部屋全体が開放的な空間になり、
アレ?カーペット無くてもいいんじゃね?
という脳内の意見を採用して、部屋からカーペットは撤去することにした。
直接床拭き掃除をすると清清しい。
以前は埃が目立たないことを良い事に掃除機がけは週一ぐらいであったが、不十分であったと思う。
めんどくさがりではあるけど、汚いものが綺麗になるのは気持ちがいい。
解答編感想
解答編届いた。
やはりBAの解答は凄い。

そして思った。
何で自分はBAを取れなかったのか?と。

ハッキリ言って、自分にゃ無理だと半ば諦めてた。難しい。簡単に出来ない。
簡単に出来ない事は非常に労力を要する。
その労力とは今まで使った事の無い頭の使い方。
それはどうしたら良いのか、正しい事がわからない。
わからない事だらけで、ああめんどくさい~~~!!
って思考を投げてたのだ。
そのくせ棚ぼた的にひょっとしたら…?という淡い期待を持っていた。
何と言う甘い見通し。
我ながら、しばき回したくなる。

(念の為言うが、その時の解答は決して適当にしたつもりは無い。が、上記の事は無自覚に思ってたとを今回において自覚した)

ついでに言うと。
マヌケである。
私は。
今更気付いた。
ちゃんと問題理解してないし、それで惜しかった解答が少なからずあった。

今、正直に言ってシンブルが欲しい。

単に物だけならヤフオクなりでどうとでも手に入る。
アレで正解して、それの対価の物が欲しいのである。

今度はちゃんと、投げずに向き合って目標を達成しよう。

プリントアウトしてじっくり読んでみるか。
火地晋 四爻
言ったは良いけども心は晴れないそんな気分。
あれは忠告といったが結局は感情に駆られた行為ではなかったのか。

という結論になりました。

けっこうここ(梅花心易)でお伺い立ててまして、今回なんと面白いことに(おっそろしい事に)おんなじ卦が出ちまいました。
同じ伺いを短時間でするのはタブーですが。。。

時間で出る卦を決めてるらしいけど少し時間置いたし。

それで出た卦は『火地晋 四爻』
火地晋そのものは良い卦だけども四爻はまずい。
要約すると『アンタちょっと調子乗ってるよ』
って事です。
強引に物事を通そうとしてかえって邪魔をしてるってさ……

そうだよ。
そうですよ。
自分が正しいという思いに駆られて勝手に感情的になって、勝手に責めて。
他の人どうこうより、まず、自分だろうが。
ばかーばかー
人のせいにしないで。

くううぅ。
この事に先に気づいてりゃ自分一人勝手に踊ってるだけ済むけど、今回はもう行動起こしちゃってるし。
傷付けちゃってるし。 
これは本当に後悔半端ない。
相似象では自分が失敗した時の対応は
後悔<反省<客観視
なので目指すは客観視であるけど、言うは簡単。実際は難しい。

言わなきゃ良かった。
という気持ちに苛まれてる訳です。
自分で蒔いた種なので、そこからどう思考するのかただの失敗にしちゃいけない経験です。

しかし、こう数日でコロコロ変わる感情ってなんなのさ。
数日前の激情は?台風かいな?まさか?
だとしたら、まんまと踊らされてる訳で。そんな台風にせいにしないで。これは戯言。
いやいや、私にはもともとこういう一面があるのだ。
カっと来たら後先考えずに突っ走る。

ここまで思い至ったら、謝罪せねばならんとしたんだけど。
ホントに勝手な人間で見限られたやもしれんとなったけど、相手は私が思ってたより寛大な人間でした。

学生時代の友人関係?のゴタゴタ感を少し思い出した。
改めて、周りの人たちに感謝せねばと思い知った出来事でした。

中途半端に手を出すのはどちらにとっても悪いことになる。
けども、これのおかげでどういう人なのか、少し分かることが出来た。


自分も分かってない
問題集やってみた。
難易度が上がってる。
なにこれ難しい。

それでも、なんとかなるさと楽観的に、その時の自分の判断で回答してみて。


表の問題、惜しかったですね。

全体的に出来はまあまあでした。

解答編を見たら、あなたは思考力が有るので

瞬時に理解すると思います。



微妙な出来でした。
もうちっと出来たと思ったんだけどな。
というのが思考の罠。傲慢さ。
簡単なミスとかあったし。
何でこれが違うのだ~~~とか、傲慢な自我が芽生えて間違いを認めたくないと
思ってしまう心が私にこんなにあったのかと、改めてビックリ。
他の人、間違い認めて素直だ。
前向きで明るい。

自分が正しいと、囚われてしまってたのか。
知らず知らずなので気をつけないと。


しかし、この問題でちゃんと正解出して、ベストアンサー出してる人、凄い。

何がいけないかと考えてみると、まず、油断した。
前のがそこそこ出来たから、そのノリでっていうか、考えることに手を抜いてしまった。
私はいつもそんなことしてる。始めは良くて、次が悪い。
そんな簡単な問題出してる訳なんて無いし、簡単な対策なんぞで攻略できる問題じゃないなんて、考えれば分かるではないか。
油断の一言に尽きる。
思慮の浅はかさか。
楽しようとしたり人任せにする心を辞めたいからこうやって問題集やってるのに。

《思考のクセ》
短絡的。
考えてるようで、その『自分の及ばない更に先』について完全にすっぽ抜けてる。
やっぱり自分は頭が良いとか勘違いしている。
間違えると心が暗くなる。
これがいいと思ったら、それ以上深く考えない。

分からなさの自覚は難しい
人に忠告することの難しさ。
こんなことやってる場合じゃあないってのに、なぞの使命感に駆られたわけでもないけども、ヤバイと感じたので、こういうことは初めてか?
私らしまらぬ忠告なんぞしてしまった。
その人は分からなさはヤバイ。
どれくらいかってと、私がヤバイと思うほどもやばさ。見えてる地雷。
今後もそのように生きていて無事には済むまいと思ったからです。

しかし、そんな付け焼刃の忠告で分かるならば世界は平和です。
こちらも、考えが足らず、むしろあちらの理屈というか論理武装が手ごわい。
なんというか、疲れたのでしばらく放置です。

ちゃんと始末出来ないならすべきでは無かったか。
関係を壊したか。
でも、不快な思いをさせても伝えなきゃならなかった。。。。と判断。

イキナリあなたは分かってないといっても、説得力というか、そういった『何』がうまく説明出来ないので、相手も何言ってんのと思ったやもしれん。

そういうところが思慮不足、
そんなんで、妙に腹立たしいやら情けないやら。
前と変わらぬ関係で、、、ってのは無理だわ。
以前はなんとも思ってなかったのだけど、最近になってその言動に妙な気持ち悪さを感じたというもの原因の一つ。

そして今までそのことに何も言わなかった私にも原因がある。

甘やかしたのだ。
しかし、そのままではいけないと私は身に染みたのだ。

忠告って傲慢だったかなあ。

途中から私が正しい貴方は間違ってる。という思いにとらわれたからなあ。
腹が立ったもん。

難しい。

その夜は天井に張り付いた虫を駆除する夢を見た。
道端の賢人
勤め始めた頃、毎日の様に顔を出してくれてたおばあちゃんのお客さんが居た。
小柄で普通の風貌なんだけど、なんと言うか、普通の主婦とは一線を画する風格があった。
その人から聞かれた忘れられない言葉がある。

「あんたは毎日何を考えて生きているのか?」

その時、その場を取り繕うな言葉を私は吐いたと思うが、見透かされてたと思う。
参った。本当に。
だって、自分が本当は何も考えてないだなんて、信じられない・信じたくない・意味がわからない・じゃ無いか。

暫くして、毎日来てたこの人がぱったり来なくなった。

高齢でもあったし、ひょっとしてみまかったかもしれんとも思ったけど、そもそも、名前すら知らなかった(名乗るのを嫌った)し。
ここに飽きて来なくなって、どっかで生きてるならそれならそれで良いし。

そんなものかと、この様なやりとりがあったことも忘れていたのだけども。
何処かしらアタマに引っかかってたらしく、ふとした時に思い出してた。

どうしても、その様な事を聞いたのか。
どの様な返事を期待してたのか。

今思い返せば、あの時の私は本当に何も考えてなかったし、分かってもいなかった。分かったフリで誤魔化して生きていた。そしてそれに疑問を持ってなかった。
今では前よりちっとはマシになったと思いたい。
長年不思議だったこと
最近、西表へと行って来た。(懐が痛い……!!楽しかったけど)
この時期は生物がたくさん居て、生きてるのを謳歌しているのを感じた。

さて、ガイドさんに頼んで色々自然の中を探検するのだけど、改めて生物の多様性ってのはスゴイ!と思ったものです。
蝶の模様とか、進化の過程でそうなったと言えばそうだけども、どのように頑張って、青い色を身に付けた?模様を考えた?ならまだしも、種全体にそれが現れるようになったのか、不思議だったのだけど、これってアワの性質の成せるワザと考えると納得がいく。
頭の先の考えじゃ実際にはそうならないけど、小さいなら小さい生き物なりに、一生懸命に生命を全うして願望を実現していったのだと思う。それでも気の遠くなる時間が必要だろうけど。

面白いなと思ったのがガジュマルの木。
家にもトイレにちっこいのが居るけども、あちらはホントに同じ木?かってぐらい馬鹿でかい。
別名『絞め殺し』というらしく、この木は成長とともに横に勢力を拡大するのだけど、途中に生えてるライバルになる木を絞め殺してしまうとな。
自然は厳しいと思ったけども、同じ植物でも他に着生したり、寄生したり、絞め殺さないでも大きく堅実に成長するものが居るのに、このガジュマルは過激だなと感じた。
ひょっとして、植物も種によって、サヌキ性が強いとか、アワ性が強いとか、特色があるのかな?