点と線と円
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お越し下さりありがとうございます



最近の趣味
今更冊子を冊子にする話。

当初は冊子は印刷してたのだけども、途中からはもっぱらデータで閲覧するようになっていた。
それを何となく印刷してまとめるようにしてみた。(この時オリオンズゲートは既に125冊目…)

初めは普通のよくあるコピー用紙A4に2ページ分印刷して、それを折り、ホチキスで留めるという簡易的なもの。
(袋とじ?と言うらしい)それだと妙に厚くなるわ、ホチキスの針は通らないし不格好だなあという事でプリンタの設定を見ると冊子印刷なるものがある。今知った。
これだと両面印刷で平綴じ出来るように印刷出来るらしい。

これでやってみたら具合が良い。冊子ぽくなった。
しかし今度は両面印刷で裏の文字が透けるのが気になる。
少し厚めの両面印刷用の紙を用意してみる。
となると、表紙もリッチな感じの紙があるといいなあという事で調達して、それを使用する。
表紙デザインどうしようかなあという事で出来たのがこちら。

オリオンズゲート30

何の冊子か分からなくなった。
これに人類の叡智が詰まってる……と思うと愉快な気分になれる。
更に表紙は手描きなのでこんなのがバラエティ豊かに冊子が発行される度に増えてゆく。そう思うと堪らないですね。
自己満足度で言うととても高いものが得られたと感触がある。

ちょっと良い紙使うといっても1つ作るのに100円もコストはかかってないし、それで遊べるし、長期保存に耐えれるのが作れるなら良い趣味になるとは思う。
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胸がすく思い

この動画を見て心が晴れ晴れする様な気持ち…というか魅入ってしまった。
この破壊っぷりが。
お約束のように(人をこの中に……)などと不埒なことを思ってしまったのだが、コメント欄を見たら似たような思考の人が大勢居たので何となく心がほっこりしました。

何でこんなに綺麗に挟み込んで巻き込めるのか?歯車のぴったり具合が凄いに違いない。技術力が凄いのか。
とか、構造考えた人凄いなあとか、メンテナンスどうするのかなあ?分解簡単に出来るのかな?とか色々興味が湧きました。

興味のあるものに対して魂の役割に応じて何に興味を抱くのか。
という傾向があるとは思うのだけども、私は構造や仕組みの方に興味を抱く傾向がある。
なので、何かの作業をしてる動画は延々と見てしまう。人が絵を描いたり何か作ってるやつとか。
お祝い
友人が最近結婚した。
式は身内だけという事で自分は参加しなかったのだけども、
長い付き合いのある友人でお祝いする気持ちはある。
何かする事は無いかなあと考えた結果、絵を描く事にした。
ドレス姿の写真とブーケの写真を送ってくれて、生花のブーケだから保存どうしよう?とか言ってたので丁度良いと思ったのだ。
大きさはハガキサイズ。
フレームも差し替え自由なので絵が要らなくても何かと使えるだろうと思い、このチョイスにした。
ブーケ

背景金色にすれば良かったなあと今更思う。
時間が結構ギリギリで、サイズも小さいし、バラぐらい描けるだろう^^
と、舐めた考えをしたのがいけなかった。
バラが一本だったらまだ良かったけどブーケ、、、
描いてて、いくら描いても本物の美しさには及ばないと思ったものです。

色々物入りだからご祝儀も渡したいものだと思ったのだけども、初めこの金額!
と決めたもにも関わらず、ネットで色々調べて迷ってしまった。
世間の風潮やら、人の意見に惑わされやすい部分を自覚。

金額は私とその友人の関係の問題であって、友人はそれでゴチャゴチャ言うような人間では無いのに
(言ったとしても、それはそういう価値観の人間なのだと分かればいい話)
何を思い違いをしていたのだろうか。。。
結局、初め決めた金額を渡しました。とさ。
形の意味
例の鉱物コーナーで今、GWに合わせた催事を行ってる。(名古屋駅東急ハンズの鉱物コーナー)
今までその存在は知ってたが、今回初めて足を運んでみた。
感想は、、、至福の一時でした。

冊子で石の話題が出てきて、流れで色々情報を得るうちに、前よりそれについて分かることが多くなり、以前より楽しみ方が増えた。

元々は石好きなのである。
ナウシカのタリア川の石とはどういったものかとか、アルケミスト夢を旅した少年に出てくる石はどういうものなのか、未だにロマンを駆り立てられる。

好みの傾向も自分で分かってきた。
透明度の高いキラキラしたものも良いけども、透明なら不純物を含んだもの、
色は明るいものより暗め、
最近は鉄成分の石の魅力にやられてます。
そんな催事で見つけたこの石。
冊子でも記事になってたのだけども、エジプトの星。
プチラヴォス

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アルタイル
今更感があるけども、最近アサシンクリードを鑑賞した。

と、言っても、ゲームの方で、シリーズ物の初めに出たやつのプレイ動画である。
(ゲームプレイ動画の視聴については賛否両論あるけども、これは発売が2007年で10年前のゲームであるのでご容赦頂きたい)
(因みにゲームプレイ動画を鑑賞してそのゲームについて分かることを”体積体験なし”実際プレイして楽しむことを”体積体験あり”と心の中で呼んでる)

感想についただけども、アルタイル(主人公)がかっこいい…!
上手い人のプレイを見てるからそう思うのか。
あと、洋ゲーは硬派な所が良い。
ガチムチのオッサンとかむさい漢とか爺さんとか重厚な装備。(女性キャラもいますが不自然じゃない程度)
歴史上の人物も上手く表現されてて、短いやり取りの中に濃厚な個性を感じる。獅子心王カッコイイです。
あと、当時のイスラムの世界観が上手に再現されてて、その中をパルクールで駆け抜けるってのは爽快というか、ソレがこのゲームのウリなのでそこも良い。

話で意外だと思ったのは、話の中で登場人物らがハッキリとカトリックの世界観を否定してる部分ですかね。
日本だったら別に違和感は無いのだけども、このゲーム作ったのは7割はカトリックであるフランスの会社なので(信仰度合いは色々あるだろうけども)何か抗議とか無かったのかな?と。
しかし、この手のゲームをやるのは若い世代なのでそこまで違和感無かったのか。騒がれなかったのか。

そして、この10年の間そういった人々に支持され、続編が次々と作られ(このシリーズ続編やら派生作品が多い)映画化までされたのは人々の意識(今まで信じられてきた宗教観やら世界観)が昔と変わってきた結果と思うと、感慨深いなあと、思った訳です。

久々にやってみたいと思ったゲーム。
しかしハードを持ってない。パソコン版もあるんだよなあ。これ。悩む。
パルクールってフランス発祥というのも今回知った。