点と線と円
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お越し下さりありがとうございます



お祝い
友人が最近結婚した。
式は身内だけという事で自分は参加しなかったのだけども、
長い付き合いのある友人でお祝いする気持ちはある。
何かする事は無いかなあと考えた結果、絵を描く事にした。
ドレス姿の写真とブーケの写真を送ってくれて、生花のブーケだから保存どうしよう?とか言ってたので丁度良いと思ったのだ。
大きさはハガキサイズ。
フレームも差し替え自由なので絵が要らなくても何かと使えるだろうと思い、このチョイスにした。
ブーケ

背景金色にすれば良かったなあと今更思う。
時間が結構ギリギリで、サイズも小さいし、バラぐらい描けるだろう^^
と、舐めた考えをしたのがいけなかった。
バラが一本だったらまだ良かったけどブーケ、、、
描いてて、いくら描いても本物の美しさには及ばないと思ったものです。

色々物入りだからご祝儀も渡したいものだと思ったのだけども、初めこの金額!
と決めたもにも関わらず、ネットで色々調べて迷ってしまった。
世間の風潮やら、人の意見に惑わされやすい部分を自覚。

金額は私とその友人の関係の問題であって、友人はそれでゴチャゴチャ言うような人間では無いのに
(言ったとしても、それはそういう価値観の人間なのだと分かればいい話)
何を思い違いをしていたのだろうか。。。
結局、初め決めた金額を渡しました。とさ。
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形の意味
例の鉱物コーナーで今、GWに合わせた催事を行ってる。(名古屋駅東急ハンズの鉱物コーナー)
今までその存在は知ってたが、今回初めて足を運んでみた。
感想は、、、至福の一時でした。

冊子で石の話題が出てきて、流れで色々情報を得るうちに、前よりそれについて分かることが多くなり、以前より楽しみ方が増えた。

元々は石好きなのである。
ナウシカのタリア川の石とはどういったものかとか、アルケミスト夢を旅した少年に出てくる石はどういうものなのか、未だにロマンを駆り立てられる。

好みの傾向も自分で分かってきた。
透明度の高いキラキラしたものも良いけども、透明なら不純物を含んだもの、
色は明るいものより暗め、
最近は鉄成分の石の魅力にやられてます。
そんな催事で見つけたこの石。
冊子でも記事になってたのだけども、エジプトの星。
プチラヴォス

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アルタイル
今更感があるけども、最近アサシンクリードを鑑賞した。

と、言っても、ゲームの方で、シリーズ物の初めに出たやつのプレイ動画である。
(ゲームプレイ動画の視聴については賛否両論あるけども、これは発売が2007年で10年前のゲームであるのでご容赦頂きたい)
(因みにゲームプレイ動画を鑑賞してそのゲームについて分かることを”体積体験なし”実際プレイして楽しむことを”体積体験あり”と心の中で呼んでる)

感想についただけども、アルタイル(主人公)がかっこいい…!
上手い人のプレイを見てるからそう思うのか。
あと、洋ゲーは硬派な所が良い。
ガチムチのオッサンとかむさい漢とか爺さんとか重厚な装備。(女性キャラもいますが不自然じゃない程度)
歴史上の人物も上手く表現されてて、短いやり取りの中に濃厚な個性を感じる。獅子心王カッコイイです。
あと、当時のイスラムの世界観が上手に再現されてて、その中をパルクールで駆け抜けるってのは爽快というか、ソレがこのゲームのウリなのでそこも良い。

話で意外だと思ったのは、話の中で登場人物らがハッキリとカトリックの世界観を否定してる部分ですかね。
日本だったら別に違和感は無いのだけども、このゲーム作ったのは7割はカトリックであるフランスの会社なので(信仰度合いは色々あるだろうけども)何か抗議とか無かったのかな?と。
しかし、この手のゲームをやるのは若い世代なのでそこまで違和感無かったのか。騒がれなかったのか。

そして、この10年の間そういった人々に支持され、続編が次々と作られ(このシリーズ続編やら派生作品が多い)映画化までされたのは人々の意識(今まで信じられてきた宗教観やら世界観)が昔と変わってきた結果と思うと、感慨深いなあと、思った訳です。

久々にやってみたいと思ったゲーム。
しかしハードを持ってない。パソコン版もあるんだよなあ。これ。悩む。
パルクールってフランス発祥というのも今回知った。
グルジアのダンス
人が踊ったりしてるのが好きなので動画でよく見てます。
ソ連兵による革命的コサックダンス
身体の大きいロシア人男性がわざわざ小さくなってコサックダンスとか踊ったりするのが可愛いとか思ってます。
カラパイアの記事のせいか、ロシアには偏ったイメージを抱いております。
ウォッカを煽り、ヒグマを侍らせ、流氷で泳ぐイメージがあります。
身近にロシア人の知り合いが居ないので、確かめようがないのですが、
そのままであって特に支障がないのと面白いので一応そのイメージで保留にしてます。
いつぞやテレビでロシア人は笑わないというのは本当か?という企画をやってた番組を観た気がしますが、
実際はそんな事なく、ロシア人は愛想笑いをしないといだけであって、むしろ信頼した人間には情が厚く結構陽気な面(ウォッカがinしてた)を見せてたような内容であったと記憶してます。まあ皆が皆そうでは無いとは思いますが。

ロシアの語りが多くなってしまった。

冒頭のそういう動画を観てたらオススメ動画とか脇に出るのですね。
で、グルジアンダンスという民族舞踊がカッコよすぎる件をチラっと観たら、自分的にドストライクだったのですよ。

原始的な感じと、洗練された優雅さのバランスが良いです。踊り手の衣装とか、身体バランスとか、音楽が良いです。
Georgian National Ballet Sukhishvilebi Khanjluri Gudauri (nanukas Show)
これは音楽もストライクです。
しかし、何処の何なのかサッパリで色々調べたらジョージア国立バレエ団という所のものだそうで。
え、これもバレエなの?と、意外でした。
グルジア(今はジョージアと呼ぶそうで…グルジアの方が良いと思う…コーヒーみたいだし…しかし、本人たちはジョージアと呼んで欲しいらしい。)という国の事もあまり出てこないし。
民族衣装がナウシカの元ネタとか出てくるけど。

というか、自分もそういう国があるのも知らなかったので。
自然いっぱいで色んな文化が混在しててい面白そうな国だな。行っていたいな。と感じた国でした。
心に残るゲーム
何か作業してると昔読んだ漫画とかゲームをつらつら思い出すことがある。

ふと、ブレスオブファイア5~ドラゴンクォーター~(通称BOF5)を思い出してた。
シリーズものだけども、私はこのシリーズは5が初めてのプレイで、なんで買おうと思ったのか思い出せないがトレーラーが良かったのかもしれない。

当時実際プレイした時と、今思い返すと、このゲームの世界観や人物たちは
実際リアルな私たちの世界と同じであると今なら分かる。

生まれつきすべき役目を強いられる搾取される側の大多数の人、
一部の特権階級が恩恵を受け(話し中、権力を得た者の苦悩も描写される)、
そのさらに上にいる支配者たち(善悪を超えた思想で動く)

制作者の意図とかどこまでかは知らないが。
多分私の世代以降辺はこの世界のリアルな仕組みが、こんな形でちょくちょく知らされてるコンテンツが溢れてたのかもしれない。

プレイヤー側は選ばれし者とか優れた人(目に見える範囲)なんかではなく、
その世界の底を這いずり廻って不当な扱いを受けてた人たちで、このゲームの世界において結果的にぐれんを起こす訳である。

それも世界を救うとか高尚な目的や思想のためではなくて、
一人の女の子を救う為に今あるものを全て壊してしまうわけであるが、主人公は何を感じ取ってそこまでの行動に出たのかと、
思う事がある。

単に恋愛がらみでもなさそうなのだ。

この子は象徴的であって、主人公は出会うことで、その出自を知ることによって、こんな世界は駄目だと悟ったのだと思う。
世界を変えたのは、力でもなく、まずは心からであったのかなあと、綺麗風にまとめておく。

で、ゲームとしてはとっつきにくのだけども、よく出来てて、システムを理解するとハマる。(死んで覚える)
ダークな世界観で結構悲惨な人たちも多いけど、当時(今は知らないが)は結構こういった味わい深いゲームが多かったと思う。
ビジュアルイラストも好みである。
懐古主義と言われれば否定はしないが。

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