点と線と円

どこまで行けるかこの旅路

お越し下さりありがとうございます

決められない人  

たまに接客をしてて長時間対応したのにも関わらず、購入に至らない。
と言うことがたまにある。
そういう時はどっと疲れるし、何でこのような結果になったのだろうとか、思うところがあるのだが、他の人と比べると私が対応した場合こうなる割合が多い気がしてならない。
購入に至らない原因で多いのは、相手が迷いその期を逃す。
というパターンが多い。
一見、優柔不断な相手を引き当てる確率が高いようにも思えるのだが。。。

こうなる根本的な原因を考えると私が決められない人間だから、そういった人を相手にする。
そうでない場合も相手の迷いを引き出す。
といった事をしでかしてると言う事に思い至る。

というのも昨日この様な出来事があった。

私は万年筆でパイロット社のカスタム823のフォルカン(ペン先の種類)という製品が欲しいと思っていた。
この製品はとある万年筆専門店の限定品で販売された物で、とっくに売り切れており、市場に出回ることも殆ど無く半ば諦めの心境である。

が、オンラインの中古専門店でたまたま売りに出されていた。
目を疑ったのだが、早速カートに入れて、カード番号入力して、後1クリックで購入完了という段階で私は何を思ったか、そこからまた商品ページに戻って仕様などを確認してしまった。
これがいけなかった。
そのせいでカートに入れてた状態はキャンセルになり、その隙に別の人に購入されてしまう、、、という事が起きてしまったのだ。

時間にして僅か数分、夜中の二時頃の出来事である。
こんな深夜、同じ商品ページを見張ってた人物が居たのである。
恐るべし。
後悔してももう遅い。

購入後一歩という段階で躊躇してしまった私のせいである。
これを入手してちゃんと活用できるか?とか、予定外の出費大丈夫なのか?とか、余計な事を考えてしまい、心では欲しいと思い意思さえあれば掴めた物を、自ら手放してしまったのだ。
決める時に決められない。期を逃す。
という心の弱さに直面した出来事である。
ああだから、私の周りに決められない人が集まるのだな。と、腑に落ちた一件でした。
優柔不断とか、人に言ってる場合ではない。

で、ダメだったら過去は変えれなし、原因は自分と分かりきった事なので気分を切り替えたいのだが、もう、悔しくて悔しくて(笑)
心象風景は血涙流し…
ギギギ……ʅ( ՞ਊ՞)ʃ≡  ≡ʅ( ՞ਊ՞)ʃ ギェェェェィ!!!
こんな感じです。

無いとなると非常に惜しくなる。欲しくなる。
純粋に欲しいという気持ちと、逃したという出来事からくる執着心が今ミックスされた状態の、今の私は物欲にまみれた難儀な生き物であると思いました。
暫くはそれの気配を探しあちこち徘徊します。

波動の観点から言うと、私はその品に相応しくなかった(最後の選択で魂の戦に負けた)から、購入する権利を与えられなかった。
裏を返せば、相応しい波動さえ獲得できればまた縁はあるだろう。

という事で気長に待つとします。
とは言っても、頭からそれが離れない状態では叶うのはまだまだ先かと思われるのだが。
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Posted on 2018/04/18 Wed. 01:13 [edit]

category: 心の癖

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反省と思考力  

今更ながら初詣の事。
帰省した時、戻ってきた時と神社に参拝してはとあるお願い事をしていた。
「思考力がつきますように」
と、いう内容である。

この効果っぽいのが少なからずあったのである。
さて、私の場合、どのような事が起きれば思考力が付くことになるだろうか?
ちょっと考えれば予想がつきそうだが、そこは考え足らず故、事が起きてからそうだったのか。と今に思い至るのである。

それは結構な精神的苦痛を味わった場合、考えざるを得ない状況に陥った場合に発揮される。
その苦痛も自分の頭の弱さ故、起きてることなのである意味必然なのだが。

今回はキツかった。
それのお陰で10年以上勤務して1回ぐらいしか病欠で休んだ事の無い私が、仮病を使ってまで休んでしまったのである。
気力が湧かない、動きたくない、行きたくない、本気で離職を考える。
こんな事が今まであっただろうか?
それと自分に仮病を使ってまで休む胆力があったのかと少し新たな一面を発見し、本気で行きたくなければ休むのもアリだ。
と、そこまで罪悪感を抱いてない自分に意外と図太いなあと、思ったりもした。
(以前の自分じゃ考えられない行動である)

小学生の時、大した風邪でも無いが行きたくない旨を母に話したところ、休ませてくれたが、「ズル休みなんだからね!」と咎められ大層罪悪感を覚えて、体が悪くなきゃ休んじゃいけないんだ。
と思わされる事になったのを思い出す。

母としては怠けグセとか付けたくない躾の意味からの発言であったと思うが、
それ以降かそれもキッカケのひとつであるかもしれないが私は辛い時でもそうでないと思い込んだり自分の感覚というものを見失っていたと思う。
辛い時は逃げるのもアリなのだ。
よく会社や学校をズル休みしたという話を聞いたとき、批判する気持ちが湧いた事があったが、今ならその気持ちがよく分かる。

それで一日過ごし、復帰したのだが、周りの人が心配してくれるんですよね……
その優しさに後ろめたさを感じつつ、かといってまだ問題から抜けてない。
そしてまた同じ轍を踏む。
同じ失敗を何回でもするんですよ。皆の足を引っ張るわ、これは本気で見捨てられてもおかしくない状況。
何でこうなるのか?それが分からない。とにかく苦しい。こういう状況になるからには何か原因があるはずだ。

で、たどり着いた結論は
私は反省をしていなかったのだ。
という事。
正確には反省したフリをしていて何も考えてなかったのだ。
この反省したフリというのは、とりあえず謝り、悪いことをした自分は罰を受けるべきだとわざと自分を不利な状況に追い込み、精神的に自ら追い詰め、とにかく苦しみを自らに与えることを課す。
というのを反省と思っていた。

相手はそんな事求めてなかったのだ。求めてたのはただ一つ、具体的な問題点の認識とその改善。それのみであった。
それを今まで私は自分の頭で考えてこなかったのだ。調べても出てこない。それこそ自分自身の超えた所から捻り出さないといけない。
それが腑に落ちたら、自分で自分を精神的に追い詰めるなんて非生産的な事してる場合じゃない。
そんな事を思ってたら、気が楽になって元気が出た。
単純なものである。

…仮病も時にはアリだが、そこまで堕ちる前に思考力を付けねばな。
と、改めて思った新年の始めの出来事。

Posted on 2018/01/17 Wed. 08:48 [edit]

category: 心の癖

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異様に胴が長い犬  

タイトル通りです。
戌

今年もよろしくお願い致します。

魔方陣グルグルに異様に胴が長い猫というものがあって………

Posted on 2018/01/01 Mon. 01:09 [edit]

category: 心の癖

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確認しない  

ちょくちょく誤字脱字の指摘を受けまして、それを言ってくれる人は親切なので、やっぱりifさん親切じゃん!
と思ったのですが、それにしても誤字脱字が多い。
何故それが起こるのかと言いますと、書き終わってハイ!それで終わり!で確認しないからなんですね。

某げん玉もそれで承認が下りなかった事もあるので、トホホなのですが、そこで学習しなかったので、この様に同じ事をしでかしてます。

問題は確認しないと言う、そこだけピンポイントの問題ではなくて、深い根っこの部分での欠点があるようにしか思えない。

確認しないのはそれ以上思考しないので短絡する傾向というか、短絡するからですね。
短絡とは今の私の理解では、結論をすぐに出してしまう事と認識してます。
振り返らない吟味しない、そこしか見えない、突き詰めるとまた思考力/低。
という事になるのですが。
その結論も、一人よがりの理論とも言えないモノより導き出されたものである確率が高いので、的外れである場合が殆どである。
そこまで分かってるなら、改善出来るだろうとも思うのだけども、それが出来てないというのは、何ででろう。
自分でも不思議です。

確認すれば、あ、ここ間違ってる。
とか認識できるのです。
そこに少々の失敗を犯した事に対する攻めや恥を感じます。失敗した事を認めたくない心理。
確認したらそれが暴かれてしまう。
自分のやった事なので恥も何も無いのですが、余計な感情の働きを自分はしてます。
それを回避する為、かつ自分に対する甘さ怠慢傲慢により、確認を怠り、短絡するのです。

人が言わないだけで今まで何度それを犯したのかと思うとゾッとします。

てな事を誤字脱字より思いました。
怖。

Posted on 2017/12/31 Sun. 20:33 [edit]

category: 心の癖

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混乱  

問題集はやり方を教えて貰える場で、解答を提出すれば他と照らし合わせて添削もして貰える。
至れり尽くせりな場であり、ありがたいと思う。

しかし一度そこを抜けて日常に転がる問題集に挑むとなると、思うようにいかない。
他の人が難なく出来てるのを目の当たりにしたり、言葉を尽くして説明や指摘してくれる事に関しては音声で認識しているのだが、分からないのだ。
その分からない事が申し訳ないし、情けなくもある。
自分は頭がおかしいのかもしれないとも思う。

しかし「分かるのに分からない」と言っても理解は得にくいと、初めから諦めて分かったふりして「はい」と、答えてしまった事は大層な自己欺瞞を犯してしまったと、今になって自己嫌悪に陥るのである。

そんな風に躓いたり這い上がったりの繰り返しなのかもしれない。

そして、やけに深刻な問題と眉に皺を寄せてはみたものの、実のところ、ちょっとした考え違いのような気もする。

先に親切な本当の事を言う人によって答えは示されてるのだ。
「思い込みで話を進める」
「細かい部分にばかり目が行き大局が見えてない」
と。
じゃあ具体的にどうすれば良いのか?
という所で分からなくて悩む。
知識がアテにならずその外から答えを探す、という事が分からないのだ。

今回の記事で何べん「分からない」と言ったか分からない。
こうやってアホさを晒しつつ、出すことで気も楽になるかなあと思う部分がある。
それでも何とか引き腰気味に、この問題に取り組む部分は誉めてやりたいとは思ってます。



この文章は読み返すと、頭痛くなるな。
と我ながら思う。
混乱の具合が現れてると思うのでそのままにしておきます。

Posted on 2017/12/17 Sun. 00:12 [edit]

category: 心の癖

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