点と線と円

どこまで行けるかこの旅路

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反省と思考力  

今更ながら初詣の事。
帰省した時、戻ってきた時と神社に参拝してはとあるお願い事をしていた。
「思考力がつきますように」
と、いう内容である。

この効果っぽいのが少なからずあったのである。
さて、私の場合、どのような事が起きれば思考力が付くことになるだろうか?
ちょっと考えれば予想がつきそうだが、そこは考え足らず故、事が起きてからそうだったのか。と今に思い至るのである。

それは結構な精神的苦痛を味わった場合、考えざるを得ない状況に陥った場合に発揮される。
その苦痛も自分の頭の弱さ故、起きてることなのである意味必然なのだが。

今回はキツかった。
それのお陰で10年以上勤務して1回ぐらいしか病欠で休んだ事の無い私が、仮病を使ってまで休んでしまったのである。
気力が湧かない、動きたくない、行きたくない、本気で離職を考える。
こんな事が今まであっただろうか?
それと自分に仮病を使ってまで休む胆力があったのかと少し新たな一面を発見し、本気で行きたくなければ休むのもアリだ。
と、そこまで罪悪感を抱いてない自分に意外と図太いなあと、思ったりもした。
(以前の自分じゃ考えられない行動である)

小学生の時、大した風邪でも無いが行きたくない旨を母に話したところ、休ませてくれたが、「ズル休みなんだからね!」と咎められ大層罪悪感を覚えて、体が悪くなきゃ休んじゃいけないんだ。
と思わされる事になったのを思い出す。

母としては怠けグセとか付けたくない躾の意味からの発言であったと思うが、
それ以降かそれもキッカケのひとつであるかもしれないが私は辛い時でもそうでないと思い込んだり自分の感覚というものを見失っていたと思う。
辛い時は逃げるのもアリなのだ。
よく会社や学校をズル休みしたという話を聞いたとき、批判する気持ちが湧いた事があったが、今ならその気持ちがよく分かる。

それで一日過ごし、復帰したのだが、周りの人が心配してくれるんですよね……
その優しさに後ろめたさを感じつつ、かといってまだ問題から抜けてない。
そしてまた同じ轍を踏む。
同じ失敗を何回でもするんですよ。皆の足を引っ張るわ、これは本気で見捨てられてもおかしくない状況。
何でこうなるのか?それが分からない。とにかく苦しい。こういう状況になるからには何か原因があるはずだ。

で、たどり着いた結論は
私は反省をしていなかったのだ。
という事。
正確には反省したフリをしていて何も考えてなかったのだ。
この反省したフリというのは、とりあえず謝り、悪いことをした自分は罰を受けるべきだとわざと自分を不利な状況に追い込み、精神的に自ら追い詰め、とにかく苦しみを自らに与えることを課す。
というのを反省と思っていた。

相手はそんな事求めてなかったのだ。求めてたのはただ一つ、具体的な問題点の認識とその改善。それのみであった。
それを今まで私は自分の頭で考えてこなかったのだ。調べても出てこない。それこそ自分自身の超えた所から捻り出さないといけない。
それが腑に落ちたら、自分で自分を精神的に追い詰めるなんて非生産的な事してる場合じゃない。
そんな事を思ってたら、気が楽になって元気が出た。
単純なものである。

…仮病も時にはアリだが、そこまで堕ちる前に思考力を付けねばな。
と、改めて思った新年の始めの出来事。
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Posted on 2018/01/17 Wed. 08:48 [edit]

category: 心の癖

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異様に胴が長い犬  

タイトル通りです。
戌

今年もよろしくお願い致します。

魔方陣グルグルに異様に胴が長い猫というものがあって………

Posted on 2018/01/01 Mon. 01:09 [edit]

category: 心の癖

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確認しない  

ちょくちょく誤字脱字の指摘を受けまして、それを言ってくれる人は親切なので、やっぱりifさん親切じゃん!
と思ったのですが、それにしても誤字脱字が多い。
何故それが起こるのかと言いますと、書き終わってハイ!それで終わり!で確認しないからなんですね。

某げん玉もそれで承認が下りなかった事もあるので、トホホなのですが、そこで学習しなかったので、この様に同じ事をしでかしてます。

問題は確認しないと言う、そこだけピンポイントの問題ではなくて、深い根っこの部分での欠点があるようにしか思えない。

確認しないのはそれ以上思考しないので短絡する傾向というか、短絡するからですね。
短絡とは今の私の理解では、結論をすぐに出してしまう事と認識してます。
振り返らない吟味しない、そこしか見えない、突き詰めるとまた思考力/低。
という事になるのですが。
その結論も、一人よがりの理論とも言えないモノより導き出されたものである確率が高いので、的外れである場合が殆どである。
そこまで分かってるなら、改善出来るだろうとも思うのだけども、それが出来てないというのは、何ででろう。
自分でも不思議です。

確認すれば、あ、ここ間違ってる。
とか認識できるのです。
そこに少々の失敗を犯した事に対する攻めや恥を感じます。失敗した事を認めたくない心理。
確認したらそれが暴かれてしまう。
自分のやった事なので恥も何も無いのですが、余計な感情の働きを自分はしてます。
それを回避する為、かつ自分に対する甘さ怠慢傲慢により、確認を怠り、短絡するのです。

人が言わないだけで今まで何度それを犯したのかと思うとゾッとします。

てな事を誤字脱字より思いました。
怖。

Posted on 2017/12/31 Sun. 20:33 [edit]

category: 心の癖

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混乱  

問題集はやり方を教えて貰える場で、解答を提出すれば他と照らし合わせて添削もして貰える。
至れり尽くせりな場であり、ありがたいと思う。

しかし一度そこを抜けて日常に転がる問題集に挑むとなると、思うようにいかない。
他の人が難なく出来てるのを目の当たりにしたり、言葉を尽くして説明や指摘してくれる事に関しては音声で認識しているのだが、分からないのだ。
その分からない事が申し訳ないし、情けなくもある。
自分は頭がおかしいのかもしれないとも思う。

しかし「分かるのに分からない」と言っても理解は得にくいと、初めから諦めて分かったふりして「はい」と、答えてしまった事は大層な自己欺瞞を犯してしまったと、今になって自己嫌悪に陥るのである。

そんな風に躓いたり這い上がったりの繰り返しなのかもしれない。

そして、やけに深刻な問題と眉に皺を寄せてはみたものの、実のところ、ちょっとした考え違いのような気もする。

先に親切な本当の事を言う人によって答えは示されてるのだ。
「思い込みで話を進める」
「細かい部分にばかり目が行き大局が見えてない」
と。
じゃあ具体的にどうすれば良いのか?
という所で分からなくて悩む。
知識がアテにならずその外から答えを探す、という事が分からないのだ。

今回の記事で何べん「分からない」と言ったか分からない。
こうやってアホさを晒しつつ、出すことで気も楽になるかなあと思う部分がある。
それでも何とか引き腰気味に、この問題に取り組む部分は誉めてやりたいとは思ってます。



この文章は読み返すと、頭痛くなるな。
と我ながら思う。
混乱の具合が現れてると思うのでそのままにしておきます。

Posted on 2017/12/17 Sun. 00:12 [edit]

category: 心の癖

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魂の性質  

色々思うところが有り10月半ばに一夢庵さんに魂の年齢と役割、その他もろもろ調べてもらいました。
結果は以下の通り。

魂の年齢:若年期 第1段階
役割:奉仕者   /霊感/順序
目標:識別    /表現/順序
モード:自制   /霊感/順序
態度:皮肉主義 /行動/順序
主特性:せっかち/行動/高位

この中で一番驚いたのは職人じゃなくて奉仕者なんですね。
しかしよくよく自分の行動を振り返ってみると、奉仕者っぽいのですわ。

お話会の幹事とか、まあ名古屋の時は自分はブログ持ってるし、妥当だからじゃあやりましょうかとか。
私の行動の軸には、応じられたら大抵は引き受けるというものがあり、
逆に他にその役割を負う人がいれば、私の出る幕ではないとひたすら目立たず影に生息する質をタチを好みます。
というか目立ちたくないのですね。
自分というものを他の人に認識されると、何となく動きづらさがある。別に悪事を働くつもりはないのだけど。
匿名なら割と好き勝手出来るのですが。

そういや小学校低学年の時、誰に言われる事もないけども、隠れて散らばったトイレのスリッパを揃えてるような子供でした。
(気づかれて関心されたが私は非常にバツの悪い思いをした)

職人ぽい働きをしてるのは識別があるからだと思います。
これは表現の軸ですからね。
しかし、本物の職人と違うのはやっぱり一から何かを作るのは私には向いてないと言う感じです。
そこまでバリバリ作れない、自分では何もしない(奉仕する対象が無いと)何もできない。

モードが自制なので、割とコツコツ棍詰めるような作業が得意というか疲れません。
レザーだとカービング、金属だと叩く、削るとか延々と出来ます。
しかし、そこまで細部に拘らないです。
誰かの為に作るとかだと(人としてこうなる人が多数ですが)いつもより気合が入ります。

成人期と思いきや、若年期。
これは奉仕者の役割や識別、自制の性質だとすると、合点いく点があります。

奉仕者なので成人期の特徴である共感性を持つ傾向があると思います。
奉仕者は人に役に立ちたいので、他の人が何を望んでるのかに敏感にならざるを得ないので、そうなっているのです。

役割/識別と、モード/自制、これは人を内省的にさせる性質があります。
この働きが、若年期らしいハツラツした感じが自分でも感じず、そしてそのせいか、若年期特有の向上心が私には乏しいです。
また小学生の時の事だけども「自分はスーツ着て会社(いわゆるオフィスビル)で働く姿が想像できない」と思っており、その予言は成就されてます。

というか、今の職種が奉仕者ぽく、それを何だかんだ10年以上続けてるのは、そっちの性質があるからと気づきました。
何度自分には向いてないと思った事なんですがね。

では、何故自分を今まで奉仕者と自覚出来なかったのか。
原因は

目標:識別    /表現/順序
モード:自制   /霊感/順序
態度:皮肉主義 /行動/順序

この辺だと思います。
私はぶっちゃけ人の役になんざなりたくないし、好き勝手やってやる、善意の行動なんて私には虫酸が走る。
と思う部分がありました。
いわゆる標準的な奉仕者像とはかけ離れてるのです。
思うに、識別+皮肉主義は大層ひねくれた性格になるのではと睨んでます。
(皮肉主義だけどもそうなりそうだけども)(いや、世の皮肉主義の人に喧嘩を売ってる訳でなく)

オマケに自制モードなので自分を律する力ばかり強く、本心が何を感じてるのか自分で自覚しにくい傾向があります。
自分で自分が何を感じ、思っているのか、分からないのです。

世の中の”善い”とされてるものに対して懐疑的。
美しいとされてる物に対しては斜に構え。
人の善意に対して信用できない。

そのくせに魂の役割が奉仕者というのは相性が悪いと感じてます。(自分で選んだんだろうけど)
もうちょっと素直になろうと思いました。

そしてこんな事自分の胸の内にだけしまっとけば良いのに、行動の軸がなまじ2つあるせいと、
この記事が誰かの役に立つかもしれん。
という奉仕者の欠片がこうやって私に行動を起こさせるのです。多分。



という風に結果を受けて今までの自分の自己分析もどきをしてみました。

以前鑑定してもらった、かなり初期のミモリさんの結果の
成人期/2段階/職人
もある意味正しいのです。
その時はまだ、目標以下の概念は乏しかった部分があったり、自分で自分の事がごっちゃになってた思います。
ただ、今回の結果を受けて、より深く掘り下げることが出来たので私は満足です。

しかし、一時期私の思ってる私が私でないと衝撃を受け、アイデンティティが揺らいだんです。
私の今までやってた事、感じてた事はずっと未熟で偽りだったのか?表面的なものしか見ていなかったのか?
(成人期→若年期との差を受け)
何かを作ってる時に感じてたソレは、私の本質ではないのか?と。

その鑑定結果を受けて、じゃあ私は何をする?奉仕者らしく振舞う?
と言えば「何もしない今まで通り」です。
あくまでも主体は私なので。
今までどおりやりたい事をやるだけです。
ただその行動を起こす時、何かを感じるとき、何が原因でそうなったか。
それを照らし合わせる指針としてこれらを活用したいと思います。

ロッド鑑定というのは(というか依頼全般何でも)、ロッド鑑定士を通して鑑定者(私)が言わせてる。
という風に捉えてます。
なので、どちらの鑑定結果も有意義でありそれを知るタイミングというものがあり、それを受けてどう感じるか。
それが今の私を作ってるのだと思います。

しかし、若年期の奉仕者の画像ってどんなんだろう?イメージが沸かない。

Posted on 2017/11/09 Thu. 21:58 [edit]

category: 心の癖

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