点と線と円
どこまで行けるかこの旅路
プロフィール

zaba

Author:zaba
【点と線と円】のzabaです。
・趣味、興味のあること中心に記事を書いてます。
・見えない事も分かるようになりたいです。
よろしくお願いします。



最新記事



カテゴリ



最新コメント



カレンダー&アーカイブ

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



最新トラックバック



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



お越し下さりありがとうございます



王様で思い出した
昔読んださくらももこのエッセイの中に初めてインドに行った話があり、
その中のエピソードのこんなのがある。

偶然車に乗り通りがかったマハラジャに出くわした時の事、
その時筆者は人だかりに割り込み(通訳を通してか何かだったと思うが)
「王様の仕事は何をしてるのですか?」と質問したそうな。
それに対して王様は照れ臭そうに
「皆に世話を焼かれる事です」と答えた。

というのを思い出した。
(言葉は正確じゃ無いけども大体こんな感じ)

その時は王様かわいいじゃないかとかの感想位しか思い付かなかったが、今魂の役割という考え方を知って、この王様の発言は鋭いなあと感じた。
スポンサーサイト
モバイルルーター
ネット環境もなんとか落ち着いたので、記事書かなきゃなあとという事で記事です。

私は家にネット回線を引いておらず、モバイルルーターでネットを繋げている状況である。
以前は引いていたのだけども、パソコンが壊れたのかと何とかで、何かキッカケがあり、
ネット料金+スマホ代が結構高くつくなあという事でスマホを辞めにして、代わりにガラゲーとiPodにして、
家のパソコンとの共用ネットとしてポケットwifiを持つ事にしたのである。
ネット料金は少し安くなった。
しかし普段持ち歩く機器が猥雑になった。

私が契約してたのは今はワイモバイルという名前になっているが、当時はワイモバイルという社名で、ネット繋ぎ放題で安かったのが決め手である。
しかし、数年が経ち社名も変わり、知らぬ間にやら無制限だったハズの通信容量も制限が付き、知らない間に改悪されてたのである。
それでも、普段はそこまで不便も感じてないので、そもまま使用していた。
そんなこんなで更新月が来た。
この時点で4年経ってる。

新しい機種も出てるし、色々他にも似たようなものでもっと良いサービスの物が出てるしどうするかー
とか迷ってた。
で、折角なので噂のWiMAXというやつに乗り換えるという事にした。

そしてまた迷う。色んなプロパイダから出てる。サービス内容も微妙に違う。
キャッシュバックが一番お得な奴がいいかと思えば、サービス悪いとか、
サービス内容がサイトによって書いてることが違っていたり、サービスが期間限定だったりと混乱する。というか混乱してた。
色々めんどくさくなり、今のままのワイモバイルの機種変更で良いかなあと、またブレる。

そうだ、めんどくさいで思い出した。
ワイモバイルの契約解除は直接ショップに行かないと受け付けてくれない。(基本的に)
これに私は抵抗感を覚えまして、というのも何かを断るというのが非常に苦手なのです。
これのせいで2ヶ月も更新期間があったのにも関わらず更新日ギリギリに解約しに行く羽目になり、
ウダウダとどのプロイダにするかで悩みまくった挙句、次への機器が届く間ネットの繋がらない空白の期間が出てしまったのです。

という自分も行動を省みるに、アワの性質があるなあと発見したモンです。
解約すること自体悪い事じゃないし、あちらもそんな事日常茶飯事だから気にする事無いのになあと、この思い込みの制限に関して腑に落ちるまで時間がかかった。

で、ようやく機器が届く。
そしてまたアクシデント発生。ネットの繋がり具合が不安定。前のやつではそんなこと無かったのに。と、愕然とする。
iPodには繋がるがパソコンには繋がらない。
パソコンが古いせいなのか、相性の問題なのか、このまま使えないんじゃ初期契約解除なるものを行わないといけないのか、またポケットwifiに戻るべきかと、まためんどくささにウンザリしていたら、場所によって繋がり具合が良くなったりする。
そこで起動したらパソコンとネットが繋がった。
めでたし。

分かった事と言えば、改悪改悪と思っていたポケットwifiがネットのつながり方に関しては思いの外優秀だったという事である。
WiMAXは確かに安いし、繋がってしまえばサクサクなのだが、なんせ不安定。
ここまでとは思わなかったというのが本音である。

じゃあ元のポケットwifiに戻る?というかと言えばこれはこのままで使おうと思う。
別に家、移動中、仕事場と別段使用には不具合は無く、繋がらない場所(建物内では顕著)が多少あっても別に四六時中ネットとつながる必要は無いので、これで良いやという結論に達した。

というのが事の顛末である。
色々こうやって契約したりが面倒でネットなんて無くても昔の人は生きていけたじゃないか、
とか思う訳だがその恩恵で私もこうなってる部分もあり、技術の進歩でこうやって回線を持ち歩けるようになった訳で、
話がアッチコッチに飛んでいった訳だがここは素直に有難いなあと思う事にする。
実際コトが起きると
いずれ確実にそうなるだろうと分かっていたし、心の準備も出来ていたのだろうけど、
やはり実際コトが起きると感情というものは湧いてくるもので、
これは頭では制御出来ないものなのだと自分に戸惑っているので言葉に表し辛い。

ただ、僭越ながら記事を読んだ時、
星の王子様の王子が肉体を離れる瞬間の最後のシーンを思い出した。
(一度しか通しで読んでないので曖昧だけれど)
肉体を離れるってそういう事なのかなと。

お見事でした。
ちょっと先へ進んでしまったけど、また会える時まで。
ルルさんありがとう。
意図
仕事中他愛のない質問をしたのだが、答えを得られなかったので、それについて不満を伝えたら
「それを知ってどうするのか」
という返しが来た。

それを聞いて答えに窮したのだけども、詰まるところの私のコレは「個人的興味」程度の質問であり、しかも聞かれないと出てこない程の薄い興味の、無意識に発せられた程度のものであった。

そしてそのような戯言に懇切丁寧付き合う必要も無ければ、
間抜けな質問に対して答えてくれないからと言って不満を零すのは、愚かであるのである。
と気付かせてくれた。

頭良いな。どうしたらそんな風に考えられるのだろうか?
と自分との差に相変わらずダウナーな気分になるのであるが、改めて質問は難しいと思うし、「何の為の」という視点が自分には抜けていた。

という訳で、折角の隔月の質問コーナーを勿体無い事に費やしちゃったなあと、ちょっと引きずってる所である。
そして、どんな質問にも回答してくれてるのは懐深いなあと改めて思うのである。

虫の声
7月に入り暑い日が続いてるのだが、蝉の鳴き声がしない。
毎年いつ位から鳴き出してるのか?と言われたらう~んと言うしかないのだが。
七夕とか夏祭りの時期とか鳴いてたような気がするのだけども記憶が曖昧である。

というか、今年は蛙の泣き声もしない。
梅雨らしい梅雨が見当たらない今年なのだが、それでも去年とか思い返せば
この時期の雨振った時とか上がった後には、遠くから蛙の鳴き声がしてたように思うのだが。

更に言えば、虫全般の鳴き声がしない。
良く分からない名前の知らぬ虫の声が聞こえないのだ。

私の住むマンションの一階部分は法律でそう決まってるのか一部空白の土地がある。
庭のようになっているのだが住人が勝手に出入りできるようにはなっておらず、
手入れはたまに業者がする程度であり夏なんか草ボーボーで緑々しい。

それを見たりして、夏だなあと思ったりするのだが、今年は草が生えてない。
良く見たら土にシートがかぶせており、その上に土を更に盛っている。
シートのお陰で草が生えてこれないようになっているのだ。
コスパの良い管理方法だとは思う。
確かにあれだけ草が生えると虫も湧くだろうし、刈り取るのも大変だろうが、緑が見えないと言う部分で私はやや不満である。

不満と言えば、例のアブラムシとの闘争である。
抵抗すればするほど、今度は第3の勢力が生まれた。
謎の芋虫である。
いつの間に卵なんぞ産み付けておって……
今度の芋虫は葉っぱをむしゃむしゃ食べる。育ち盛りである。
止めておくれと思い、私はミント側へ暫く加勢してたのだが、何かだんだんどうでも良くなってきた。

そこまでミントに固執する理由も余りないし、世知辛い自然環境でここに落ち着いてるなら、好きにすれば良いじゃないかとも思う。
使うのかそうでないのか分からない葉っぱを、小さな虫にすら分けてやらぬのかと、言う意見も何か何処かからする気がする。

この芋虫、成虫がどんなのになるのか少し興味が湧いたと言うのもあるし、葉っぱの虫を殲滅するのにも飽きたというか。
後は、当事者同士で(植物と虫)決めてくれ。
と言う訳で、初心に戻り、私は水遣りに撤することにする。


毎年毎年、異常気象だと言うが、今年もそうだよなあと思わずにいられない。
異常が常習化したらそれが自然ということになるのだろうか?
どの状態が自然と言うのか分からないが、何処かでバランスとってこうなってるのだとは思うので、これもある意味自然なのだ。
変わる環境にどうやって順応するのかかが、大事なのかもしれない。