点と線と円
どこまで行けるかこの旅路
プロフィール

zaba

Author:zaba
【点と線と円】のzabaです。
・趣味、興味のあること中心に記事を書いてます。
・見えない事も分かるようになりたいです。
よろしくお願いします。



最新記事



カテゴリ



最新コメント



カレンダー&アーカイブ

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -



最新トラックバック



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



お越し下さりありがとうございます



返信について(※最新記事はこの下です)
お問い合わせ下さったメールには24時間以内に返信しております。
迷惑メールボックス等にも届いてないようでしたらお手数ですが
コメント欄に非公開にて
・お名前
・メールアドレス
の投稿をお願いします。
スポンサーサイト
善意のさじ加減
善意というものの扱いが難しいと最近になってやっと思う。
最近善意絡みで起きたことが幾つかあり

①財布の置き忘れに私が気付き、店員に私た時の店員の反応
②私としては謙虚なつもりだったが、相手からしたらめんどくさいし、傲慢な申し出であった事
③善意を施すなら、自分も一緒に溺れる覚悟でなければいけないと思った事

①は、閉店間際にて商品まとめるカウンターに財布が置き忘れていたを私が見つけ、近くに板忙多忙しそうな店員渡したら
「うへあぁぁ(´Д`)……ぁありがとうございますうぅ…」という反応をされた事。
余計な仕事を増やされて、うわあぁ面倒だあぁといった反応であった。
確かに財布の忘れ物は、扱いがめんどくさいのは身に覚えがあるので、分かる。
(警察に連絡、何やら書類を書かされる)
しかし、そこも店の仕事なので頑張って欲しい。
財布を拾う。といのは一般的には善い行いに分類されるが、時と場合と状況によってはそういう反応をされる。
というのを知った。

②は、考えなしの善人そのものの反応をしてしまい、よくよく考えたらそれは自分本位な申し出であったと思い直す。
私の思うこの形の善意なら受け取るけども、それ以外(相手の申し出た)の形は受け取らない。
という事をしでかし、
やってしまった!これ、世が世なら手打ちに遭ったな……と、世界の何処かで残基が消えた気がした。
(その後左背中が妙に痛んだ)

③は、中途半端に手を差し伸べたら、本質を見抜けずに、自分的に面倒な事になった。
しかも、相手の悟りを邪魔した形にもなる。デメリットしかない。
善と悪なんて見かけだけじゃ分からないというか、見抜けない自分がアホというか。
時には心を鬼にする事も大事なのだな。と。
手を差し伸べる方が簡単であるのだと思い知った。

善意を施すなら気づかれない程度の、ささやかやものでなければいけないと思うのだが、それそするのも知恵が要る。
並みの人では出来ない事なのだと思った。

①は、人の反応は様々というのが分かったし、②③は自らの思考力の低さから生じたやらかしである。
アブラムシとの戦い
知人よりアップルミントなるものの小さな株を頂いたので可愛がって(水やりしかしてないが)いたらワサワサ増えて
もとの鉢が手狭になったので、株分けをして育てようとした。
栄養がありそうな土と、分けたばかりだったら弱ってるだろうと栄養剤も投入。
それいけなかったとはつゆ知らず。

数日後。
ミントにアブラムシが付着してるのを発見。
前は付いてなかったのに、どこから沸いたのか不思議に思ったが、アブラムシはよく見ると綺麗な緑色をして可愛い。
(※後から知ったが、ミントとか普通は虫が付きにくいのだが、栄養豊富な土とかで育てると柔らかい新芽とかにアブラムシが付く事がある。)
何を血迷ったのかその時私は
アブラムシも生きてるもんね><
少しぐらいなら見逃そう><

その繁殖力を侮っていた。

さらに数日後。
キモいほどにアブラムシ大発生。
ミント全滅寸前。

(この構図が日本と某K国とφ国のように思えなくもない。
これだから日本はダメになったのだ。とか思ったりした。)

流石に私はアブラムシを育ててるのではない、大事なのはミント。
と思い直し、対策を講じる。寝ぼけた事を言ってる場合ではない。
※リンク先画像注意
結構アブラムシの生態も面白い

ミントは再利用したいから、薬は使わない方向性でとなると、物理での駆除である。
初めに試したのは水に浸ける。
というものであったが、今の時期は特に水が暖かく、酸素がふんだんに含まれており、大抵の虫には効かないらしい。
(沈めた時、気泡が虫の体に付着して、それが酸素ボンベの役割をする。
気泡が無くなってきても周りの水には酸素が含まれており、そこから供給される)
という訳で水責めは効かないので、直接手を下すことにした。

よくあるのはガムテープにくっつけて除去というものらしい。
面白いほどにくっつく。
暫くアブラムシ憎し。と、見つけ次第殲滅してた。
しかし、いくらやっても全消去が難しい。(メスだけで増える。成虫は一日5匹生む)

そんなこんなでオリオンにて自分の気に入らないものは徹底的に消すという、ガンで亡くなった人の話が載っていた……
一番消したかったのは自分なのか……

今の私の行動は極端から極端である。
そこまでムキになる事ではないと思い直した。
最低限の条件としては
ミントの成長速度>アブラムシの数
なので、程々に殲滅する事にした。
暫くその作業をしてたら、大体どこら辺にアブラムシが付着するとかも分かってきたので、
そこまでムキにならずとも程々に作業も淡々とこなすようになった。

アブラムシたちも、死ぬ直前までソレは分からないのかもしれない。

という訳で自らのアホさ故に初期の段階での対策を講じなかったので、この様な手間を毎朝かけている。
かといって数分程度だが。
最近になって新しい芽も育ってくるようになってきた。

かといってミントの活用方が余り思い付かないという現状に最近になって思い至る。
狭い視野
どうも、私は写真を写すのが下手らしい。
というのも、店の商品写真とか撮ることがあり、以前はあまりの写真の下手さにやらんでいいよ。と、匙を投げられ、
今回については前よりはマシだろう。と、自分も周りもそう思ったのだけどもやはりダメ。

自分でも何がダメなのか、上手く撮れてる人に聞くも、それは当人にとって自然な事であり、言語化が難しいようであった。
細かい所を言えば、照明とか被写体との間隔、アングル、構図、魅せ方、
色々あるのだけどもそれを複合的に判断して、いい感じ。に撮れてるようだった。
コツというものはあるのだろうけど、分かる人には分かる。言語化が難しいというものだと思う。
単に私がアホというか、センスの無い人間という事でもあるのだが。

で、あまりに出来ないからムキになってずっと撮ってた。
しかしやればやるほど深みにハマり、この写真が良いのか悪いのかの判断がつかなくなり、頭は働かず
うわ言のように「もうあかん、ダメだ」「私は呪われてる」とか漏らす始末で、悔し涙を数滴こぼすという無残な結果になった。
結局、バッテリーが切れ、今日の作業は諦めた。

真面目にやればやるほどそこしか見えなくなり、力み、上手くいかない。
地球内外を行ったり来たり、自分の思う分かろうとする姿勢とか、波動を増そうと真面目にやろうとして実はその逆な事をやってる。
という状況に似ているなと思った。

今、何で上手くいかないのかと思い返してるのだけども、俯瞰が足りない。
全体を見渡す視点と心の余裕が足りてない。
客観視して、この視点の写真があれば分かりやすいとか。そこらへんの思考が足りてない。
自分は自分で思ってるより相当狭い範囲しか視野に入らないのだ。

一つの事にかまかけてると、平素ではこなしてた事が途端に出来なくなる。
生まれつきの性質なのか、別の要因か、改善可能なのかと考えるのだけども、
こうやって多少自覚する部分があるということはマシになる可能性があるのだと前向きに捉えたい。
6/11の朝
忘れそうになる前に後日談(という程でもない)

6/10、三次会はそもままホテルへと行き、緊張感が抜けたのかそのままベッドに横になったら
そのまま朝まで昏睡レベルで意識を失ってた(汚い)

6/11の朝は5時頃にタイマーしてたので起きれて良かった。
準備をしつつ、なに気なしにに『ORION』のロゴマーク(作ったメーカー名?)の入ったテレビを点けたら、
サグラダファミリアの建造の彫刻を専任に請け負ってる日本人のドキュメンタリーをやってた。
ドキュメンタリーは好きである。

何かなるほど。と、思うことを言ってたしやってた気がするのだけども、具体的な事が思い出せない。
終わりのない神の家の創造。
とか言ってた気がする。なにか祈りとか、宗教を超えた普遍的な事を言ってた気がするのだが。

神の家といえば、お話会のとある質問のカモワンの占い結果の最終カードとして出たりとか、最近のオリオンのYuccaさんの占い結果に頻出してるように思えるので、関係あるのだと思う。
意識の反転、啓示、衝撃、強制イベント、そんな感じは今の自分にピッタリである。
終わりのない~というのは、魂の向上はそういうものだというのを私に分かりやすく伝えてくれたのかもしれない。
ORIONのロゴの入ったテレビでそう言うのだから、偶然ではないだろう。

その後、別のチャンネルにして今度興味を引いたのは、若手の鍛冶職人の奮闘ぶりを紹介してる番組だった。
番組用にそういう場面を事前に用意したのかもしれないが
若い職人の言ってた『悪いところを教えて下さい。もっと良くなりたいんです』
という発言に悪を抱くことの大事さを改めて認識する。
自分が丹精込めて作ったモノを前に、堂々とそういう事を言えるなんて凄いなあと。
まだ変なプライドがあるので、素直にそういう事を言えて、尚且つ吸収できたらなあと思う。

そんなこんなで早い新幹線で帰りました。
自分的には初めてホテルを自分で予約したのが収穫の一つでした。(いっつも人任せでしたよ。感謝せねば。)
思ったより近いのでまた今度はゆっくり特に目的地を決めずに徘徊したいと思う。