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点と線と円

どこまで行けるかこの旅路

お越し下さりありがとうございます

陰陽師  

お勧めされてたので観ました。
例のプライムビデオをチェックしてたらあったので。普段なら選ばないジャンルなのだけども、観てみたらお勧め通り面白かったです。
しかし、ちょくちょく挟まれるカラスのカットが私の集中力を削ぐ。
ヒロマサの鈍さがアレとの意見がありますが、むしろアレのおかげで殺伐としたストーリーが緩和されてると思うので癒しとして必要だと思いました。
清明あわせて二人とも鋭い人物だったら30分くらいでお話終わってしまうじゃないか。。。
蝶さんは、何ともセリフを挟む間の悪さとあの棒さ加減が人間とは違う感じがして役とマッチしてたと思う。
野村萬斎はホントにはまり役だと思う。
エンディングに関係者とか協力した企業とか出てくるのだけども、天野義孝事務所との文字が出てきて何処に協力したのか?
と疑問に思いました。

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Posted on 2018/11/15 Thu. 23:38 [edit]

category: 雑記

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白蛇伝  

一応アマゾンプライムに入会してるのだけども、それの特典にプライムビデオというものがあって会員ならそれが無料で観れるのだが、あんまり活用してないと最近気付き、面白そうなものを探してみて観たのがこちらの白蛇伝
wikiにあるように1958年のアニメーションで評価が良さそうだから興味本位で観てみた。
言うても昔のやつだし途中でダレるかもなあと思ったのだが、、
面白かった。子供の頃観たかったなあ。

小青と法海が余計なことしなきゃあ二人は幸せだった、、、と思うのは野暮で、これがあったからこそこの二人はラストでこのエンディングが迎えられたのかと、荒んだ心が癒される良い映画でした。
心を育てる作品とはこういうものかと、当時の仕事人たちの“良いものを作るぞ”という気迫が感じられました。
確かに今は色んな技術もあって表現も自由にできるだろうけど、当時の限られた中での最善を尽くそうという感じが、今の作品には無い何かを感じるのです。
あの頃は子供の心を育てるツールがあったのだ。
良いものは時代を超えてずっと残るもので、今見てもその良さは伝わるもんだ。

後は個人的感想。キャラ造形が今の物と比べても遜色無いと思う。物語のヒロインの白娘とか、人ではない美しさと神秘性を兼ねた感じとか。動いてると更に良い。
あと動物がカワイイ。登場人物たち表情を含めてイキイキしてるのだけども、動物の動きがいいなと思った。
くねくねしてるんですよ。(良さが伝わらない)
パンダとミミィがカワイイ。
途中のパンダ無双に笑った。お前、強いんかいと。

日本昔話と言い、クレヨンしんちゃんといい、子供向け映画が好きな若年期1の人間の戯言でした。
いや、冗談抜きでN〇K教育とか好きで結構見てしまうんですよ。

Posted on 2018/10/29 Mon. 23:53 [edit]

category: 趣味

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愛媛お話会  

先日の愛媛お話会、参加しました。
主催者ifさん、幹事のミモリさん、講師の天戸さん、そして楽しいひと時を一緒に過ごさせて下さった参加者の皆さん、ありがとうございました。
挨拶もそこそこに、あれからもう10日も経ってるのか。。。
と、振り返ればつい最近の事のようにも思えるし、うかうかしてられません。
実は、お話会後に珍しく熱を出してまして、これも何かのタイミングかと。
(実践講習ではヘロヘロだったし、もっと身体を鍛えよう……)
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Posted on 2018/10/18 Thu. 21:21 [edit]

category: P関連

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当選者発表  

前記事のお土産に応募してしてくれた方々ありがとうございます。
結果発表です。

応募者順に番号を振ってシャッフルしたトランプを引いていき、初めに振った番号出た人を当選としました。

●備前神楽
応募者5名でした。
当選者は山梨県 NRさん

●こまいぬ
応募者2名でした。
当選者は愛知県 NTさん

外れた方は残念でしたが、またの機会に宜しくお願いします。

当選した方はぼちぼち発送しますのでしばらくお待ちください。
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Posted on 2018/10/08 Mon. 23:00 [edit]

category: 雑記

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岡山にてうっかりする/応募締め切りました  

今年の夏は夏らしい夏の過ごし方もせず、かき氷、そうめんも食せず、気づいたら9月半ば。
うだるような暑さも和らぎ、こう天気の良い休日とかどこか遠くへ行きたいものだ。
と、私の中で遠出の機運が高まり、ここはかねてから人生で一度は行きたいスポットに連ねていた
「オリエント美術館」へ行こうと思い立った9/20。とてもいい天気。
目的地は岡山県である。
オリエント美術館は名前の通りオリエント文化に特化した美術品、遺跡物、文化的に貴重な品。
を主に展示している場所と認識してる。
じゃあオリエント文化とは何ぞや。と思うのだけども、そこの認識が自分の中では曖昧なので、中央アジア、中東、東欧も少し含まれるのかな?
古くはメソポタミア文明とかそこらへんが発祥となって栄えた一帯の場所、時代を含めたものの総称と認識してる。
とうか、歴史には疎いので細かい部分はwikiや実際目にして学ぼうと思う。

というのも、私はこの「オリエント」というワードにときめきというか胸の高鳴りを覚えているので、行くにはそれで十分ではないか。

という訳で前置きが長くなったが前々から行きたいと思っていたが、丁度行けそうだったので岡山までわざわざ出向いたのが今回のコレであった。

で、先に結論から言うと、休館日であった。
扉の前で、脱力しかけた。
まさかである。
ホームページ確認したのだけども見落とした。
(トップページに載ってないじゃないか、いや、ちゃんと見てない私も悪いのか……ブツブツ)
幸い一人で行ったので被害者(被害者面したアホという名の)は私一人なので、まあ開いてないのはしゃあない、次行こ、次!
と切り替える事にして、近辺を周ることにした。
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Posted on 2018/10/04 Thu. 00:33 [edit]

category: 雑記

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